本文へスキップします。

H1

JILSニュース

お知らせ詳細

ロジスティクスシステム研究会 2022年度参加説明会を開催いたしました

ロジ研

ロジスティクスシステム研究会では22年度参加申込開始に先立ち、221日に参加説明会を実施いたしました。 

参加説明会では本研究会について事務局より【概要と効用】と題し、研究会の活動背景と目的について説明を行いました。
また、本年度参画企業よる【参加メンバーのセッション】として西濃運輸様、ジョーンズラングラサール様にご登壇いただき、
研究会に入った経緯や各会合の様子、実務への活かしなど参加メンバーの視点から、お話しいただきました。 

1.実施概要
 1)日 時 2022年2月21日(火)15:00~16:00
 2)開催方式 Zoomによるオンライン開催
 3)参加者 29名/28社 
   4)配布資料

2.実施内容
 1)研究会の概要と効用
  事務局:JILS総合研究所 遠藤
 2)参加メンバーのセッション
  企画委員長: 西濃運輸 貫名様
  企画副委員長:ジョーンズラングラサール 山田様
 3)質疑応答 

3.参加メンバーセッションより(一部抜粋)
 1)会合の様子、特徴など
  個人的には研究会というより探究会という捉え方をしています。物流部門に精通した専門家が集まってテーマに即した正解を
  みんなで導き出そうとする会というよりは、物流関連について深く知りたいという意識をもった人たちそれぞれが持ち寄った
  テーマについて全員で探究するという会だと感じています。(西濃運輸/貫名様)

  物流に関する研究会ではあるが、異業種交流会のように、まったく違う立場や考えの人がいる。特に発表を聞くだけでなく、
  発表内容に関して質問したり、他のメンバーと議論したり、発表者自身も、発表内容に対する厳しい意見が出たり等、古くからの
  メンバーが言うような「道場」的な要素もある。聞くだけの座学ではなく、インタラクティブな面が非常に特徴的です。
  (ジョーンズラングラサール/山田様)


 2)業務へ活かしている点とそのための工夫
  
私は参加メンバーの方の発表を聞いたり、意見交換をさせていただく際、メンバーの方が取り組んだ課題の解決方法として
  様々な選択肢があるなかでなぜその意思決定を行ったのか、という点を参考にさせていただいております。
  中堅クラスで参加していた時には特にその点を重要視していました。どうやって選択肢を抽出し、何を判断基準にして意思決定を
  行ったのかを当事者の方に聞いたり、その当時に自分の実力で考えられる自分なりの答えを経験豊富なベテランのメンバーの方に
  ぶつけて意見を伺ったりすることで、成長できたと感じています。(西濃運輸/貫名様) 

  研究会の参加メンバーが直接お客様になるケースは少なく、そこは期待するところではありませんが、各メンバーが所属している企業が
  進もうとしている方向性、課題やトレンドなど、自分がビジネスを行うに際し、多面的に物事を見る際に非常に役に立っています。
  特に昨今のDXや2024年に向けた労働時間の上限規制等、お客様のリアルな課題に関して、どう解決していくかという建設的な議論が
  できる仲間が社外にできることが非常に大きなメリットだと感じています。(ジョーンズラングラサール/山田様)
 

以上です。

また本研究会では22年度参加メンバー募集を行っております。
参加申込また開催詳細はこちらからお願いいたします。 

不明点などございましたら事務局までご連絡ください。
ロジスティクスシステム研究会 事務局
shien@logistics.or.jp

一覧へ戻る