本文へスキップします。

【全】ヘッダーリンク
コンテンツ
承認:エディタ

全日本物流改善事例大会2021 開催のご案内


 オンライン(Zoom)での開催のみに変更となりました
 開催日程  1日目:2021年5月11日(火) 10:00~17:00
 2日目:2021年5月12日(水) 10:00~16:40
 会  場  オンライン開催(Zoom利用)
  ※集合型の開催は中止し、オンライン(Zoom)のみでの開催となります

コンテンツ2

参加のおすすめ

 新型コロナウイルス感染症の拡大はグローバル化の進展、環境負荷軽減の推進、コンプライアンスの確保、人材・労働環境変化への対応など、企業経営を取り巻く重要な課題にも非常に大きな影響を与えています。これらの課題に対応していくために、企業競争力の向上と企業価値向上に大きく貢献するロジスティクスを構築し、部門間はもとより企業や業種・業界の枠を超えた連携が強く求められています。
 ロジスティクスを効率的かつ効果的に機能させるのは、実質的な運営を司る物流現場です。企業経営にスピード、効率化が強く求められ、さらにコロナ禍により多様化、複雑化している経営や市場等の環境変化に柔軟に対応できる物流の「現場力」がこれまで以上に必要とされており、物流現場改善活動の推進は「現場力」を強化する重要な役割を担っております。

 このような状況のもと、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と一般社団法人日本物流資格士会では、物流における「現場力」をさらに高めるべく、優れた物流改善事例を相互に発表し、課題解決の手がかりやノウハウを共有していただくとともに、物流の実務者同士が集う情報交流の場となる「全日本物流改善事例大会2021」を開催いたします。

 今大会では多数の応募事例のなかから選考された、25の優秀事例が2日間にわたって発表されます。今大会は、オンラインライブ配信を行い、どこからでも発表を聴講することが可能となります。物流改善に意欲的な取り組みを行っている企業の発表を通じて、参加各社の物流改善活動がさらに活性化し、エッセンシャルワークとしての物流が持続的・安定的に確保されることを期待しております。
 この機会に是非関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

承認:エディタ

発表事例

 1日目
 5月11日(火)10:00~17:00
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください
 発表 1 「業務のムダどり ~各工程で起きているムダを排除し作業効率を上げる~」
  ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
 発表 2 「出荷波動に対応できる物流体制の構築 ~出荷作業の平準化~」
  コーセル株式会社
 発表 3 「IEによるムダな動作を徹底的に排除、“考動”する現場へ変革
 ~効率的なユニットロード実現に向けた庫内荷役の生産性向上~」

  日通・NPロジスティクス株式会社
 発表 4 「梱包簡素化とセンターマネージメントシステム」
  株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス
 発表 5 「S物流センターの生産性の向上」
  琉球物流株式会社
 発表 6 「首都圏共同配送便の損益改善活動」
  SBS東芝ロジスティクス株式会社
 発表 7 「属人化した現場を平準化する」
  ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
 発表 8 「委託先と協働による収支改善への取組み」
  山村ロジスティクス株式会社
 発表 9 「輸送モードの複線化(31ftコンテナJR輸送)によるホワイト物流・安定輸送の実現」
  住化ロジスティクス株式会社
 発表10 「中ロット品輸送の新規輸送業者開拓による物流サービスの向上」
  三菱電機ロジスティクス株式会社
 発表11 「定期便積載効率向上業務のIT化による工数削減」
  コクヨサプライロジスティクス株式会社
 発表12 「支払書類電子化による非接触財務処理の取り組み」
  F-LINE株式会社
 発表13 「RPAを活用した庫内業務の省人化」
  SBSリコーロジスティクス株式会社
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください

承認:エディタ

 2日目
 5月12日(水)10:00~16:40
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください
 発表14 「ピッキング工程のムダ取り改善」
  SBS東芝ロジスティクス株式会社
 発表15 「冷凍食品物流における倉庫生産性の向上」
  F-LINE株式会社
 発表16 「出荷頻度分析によるバラ出庫生産性向上への取組み」
  コクヨサプライロジスティクス株式会社
 発表17 「4Sフロア ソリッド部門の生産性向上」
  山村ロジスティクス株式会社
 発表18 「ロット切り替え指示のマクロ化」
  アサヒロジ株式会社
 発表19 「保管効率向上による保管量拡大への取り組み」
  住化ロジスティクス株式会社
 発表20 「外国人人財への環境構築による円滑な情報伝達と品質改善活動!」
  日本ロジテム株式会社
 発表21 「待機時間の有効活用による、無効工数の損失リカバリー」
  ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
 発表22 「グループの枠を飛び越えた顧客との協業による物流効率化への取り組み」
  コクヨサプライロジスティクス株式会社
 発表23 「北海道地区用品供給モーダルシフトの実現」
  株式会社ホンダアクセス
 発表24 「コロナ禍における実地監査手法見直しによる感染症対策徹底と生産性向上」
  住友精化株式会社
 発表25 「冷凍食品物流における製配販連携による荷待ち時間削減の取り組み」
  F-LINE株式会社
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください

承認:エディタ

参加お申込み

以下の申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
※集合型(会場参加)は中止し、オンライン(Zoom)参加のみに変更させていただきます。
※オンライン参加の申し込み締め切りは、5月6日(木)17:00とさせていただきます。
※オンライン参加の申込受付は終了いたしました。参加申込などに関するお問い合わせは下記事務局までお願いいたします。
承認:エディタ

開催要領

 開催方式  オンライン(Zoomウェビナー)
 主  催  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会/一般社団法人日本物流資格士会
 参加料金  
 参加料金(消費税込み)  両日参加 1日参加 
 会員  1名  37,400円 22,000円
4人目以降  27,500円  17,600円
 会員外  会員外  61,600円  33,000円
※会員:日本ロジスティクスシステム協会または日本物流資格士会会員

※上記料金にはテキスト代が含まれています。昼食代は含まれておりません。
※4人目以降の料金は、一括でお申込みの場合、適用されます。

《有資格者優待》
 当協会の資格をお持ちの方には以下の参加料金を適用いたします。
 両日参加:27,500円(税込)/1名 1日参加:17,600円(税込)/1名
 お申込みの際は、有資格者優待の該当保有資格をご確認ください。
 ※ロジスティクス経営士、国際物流管理士、グリーンロジスティクス管理士、物流技術管理士、物流現場改善士

 参加定員  各日150名(会場参加)
 その他    <オンライン参加について
 大会会場での発表をオンラインライブ配信(ZOOM利用)いたします。会場で配布されるテキストは、事前に郵送にてお届けし、
手元にテキストを控えながらご参加いただけます。日本ロジスティクスシステム協会(以下「主催者」という)が定める「JILSオン
ライン研修受講にあたってご了承いただきたいこと」と、以下の事項に同意のうえお申し込みください。
●Zoomクライアントが使用できない場合はご参加いただけません。
●本大会の参加者は申込時に登録した参加者に限定し、1人1台のデバイスでご参加いただきます。
●主催者に起因する事由や不測の事態により通信が中断した場合は、録画した本大会を期間限定で配信します。
●参加者に起因する事由により通信が中断した場合は、主催者は責任を負わないものとします。
●本大会の録画、録音、撮影は禁止します。
●参加者により運営を妨げるおそれのある行為がある場合、対象者の参加を中止させることがあります。


承認:エディタ

問い合わせ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所/業務管理部
shien@logistics.or.jp