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全日本物流改善事例大会2022 開催のご案内

 開催日程  1日目:2022年5月10日(火) 10:00~17:00
 2日目:2022年5月11日(水) 10:00~16:40

 会  場  御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall
  東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ2F


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参加のおすすめ

 新型コロナウイルス感染症の拡大はグローバル化の進展、環境負荷軽減の推進、コンプライアンスの確保、人材・労働環境変化への対応など、企業経営を取り巻く重要な課題にも非常に大きな影響を与えています。これらの課題に対応していくために、企業競争力の向上と企業価値向上に大きく貢献するロジスティクスを構築し、部門間はもとより企業や業種・業界の枠を超えた連携が強く求められています。
 ロジスティクスを効率的かつ効果的に機能させるのは、実質的な運営を司る物流現場です。企業経営にスピード、効率化が強く求められ、さらにコロナ禍により多様化、複雑化している経営や市場等の環境変化に柔軟に対応できる物流の「現場力」がこれまで以上に必要とされており、物流現場改善活動の推進は「現場力」を強化する重要な役割を担っております。

 このような状況のもと、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と一般社団法人日本物流資格士会では、物流における「現場力」をさらに高めるべく、優れた物流改善事例を相互に発表し、課題解決の手がかりやノウハウを共有していただくとともに、物流の実務者同士が集う情報交流の場となる「全日本物流改善事例大会2022」を開催いたします。

 今大会では多数の応募事例のなかから選考された、25の優秀事例が2日間にわたって発表されます。今大会は、オンラインライブ配信を行い、どこからでも発表を聴講することが可能となります。物流改善に意欲的な取り組みを行っている企業の発表を通じて、参加各社の物流改善活動がさらに活性化し、エッセンシャルワークとしての物流が持続的・安定的に確保されることを期待しております。
 この機会に是非関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

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発表事例

 1日目
 5月10日(火)10:00~17:00
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください
 発表 1 「効率的な作業による体への負担軽減」
  F-LINE(株)
 発表 2 「倉庫内の6Sによる作業生産性と安全性の向上」
  琉球物流(株)
 発表 3 「リモートによるシンガポール海外倉庫の立上(コロナ禍でのNew Normal対応)」
  SBS東芝ロジスティクス(株)
 発表 4 「超低コストで作業時間40%カット、種まきピッキングの改善とペーパーレス化。無料ツールを使いこなす。」
  不二運輸(株)
 発表 5 「ハイブリット型バース創設による車輌待機時間の削減」
  サッポログループ物流(株)
 発表 6 「目視Wチェックに代わる異常検知方法の構築と作業工程改善によるKPIの向上」
  ロジスティックスオペレーションサービス(株)
 発表 7 「業務用油製造時の入れ目量の誤差改善による製品油の削減」
  (株)ウエダ
 発表 8 「見える化ソリューションとWMSを利用した生産性の向上施策」
  (株)エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス
 発表 9 「継続的なKPI管理での生産性向上!」
  日本ロジテム(株)
 発表10 「安全・品質・生産性の現場全体改善」
  山村ロジスティクス(株)
 発表11 「OCR導入による伝票入力業務の時間短縮」
  アサヒロジ(株)
 発表12 「withコロナ:在宅勤務を中心とした働き方改革およびBCP対応
  ~物流事務作業の標準化とデジタル化によるリモート化及び生産性の向上~ 」
  花王(株)
 発表13 「返品計上作業時間がゼロに!! 年間2,000時間の削減 ~圧倒的成果を上げたRFID技術の活用Vol.1~」
  ワコール流通(株)
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください

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 2日目
 5月11日(水)10:00~16:40
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください
 発表14 「倉庫内における作業生産性の向上」
  琉球物流(株)
 発表15 「オンサイト業務における発送までのリードタイム縮小による生産性向上」
  ロジスティックスオペレーションサービス(株)
 発表16 「間接作業の見直しによる生産性向上」
  山村ロジスティクス(株)
 発表17 「ダイバーシティ推進による組織風土の活性化~女性従業員に優しい倉庫環境作り~」
  SBS東芝ロジスティクス(株)
 発表18 「酒類共同配送のコスト改善」
  サッポログループ物流(株)
 発表19 「IEを活用した ”ONE TEAM” による全体最適な庫内運営の実践
  ~更なるユニットロードのSHINKAに挑戦~」
  NX・NPロジスティクス(株)
 発表20 「ダブルトランザクション
  ~保管エリアと出荷エリアの切り分けによる保管効率・出荷作業効率の向上を目指す~」
  (株)キユーソーエルプラン
 発表21 「既存運営と並行した保管棚搬送ロボット導入」
  三菱電機ロジスティクス(株)
 発表22 「1tコンテナ充填用空コンテナ構内仮置きによるドライバー負担削減と運搬費用削減」
  住化ロジスティクス(株)
 発表23 「管理者も管理したい。作業計画作成と実績追跡アプリ「Co-Work」の作成」
  不二運輸(株)
 発表24 「新ケースレス輸送治具導入による二輪完成車輸送の標準化」
  本田技研工業(株)
 発表25 「乗務員による荷役作業の安全確保と作業責任・役割の明確化」
  住友精化(株)
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください

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参加お申込み

以下の申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

※本年度の申込受付は終了いたしました。
※オンライン視聴の申し込み締め切りは、5月6日(金)12:00とさせていただきます。


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開催要領

 開催方式  会場・オンライン選択型
  会場:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall(東京都千代田区)
  オンライン:LIVEオンライン(Zoomウェビナー)
 主  催  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会/一般社団法人日本物流資格士会
 参加料金  
 参加料金(消費税込み)  両日参加 1日参加 
 会員  1名  37,400円 22,000円
4人目以降  27,500円  17,600円
 会員外  会員外  61,600円  33,000円
※会員:日本ロジスティクスシステム協会または日本物流資格士会会員
※上記料金にはテキスト代が含まれています。昼食代は含まれておりません。
※4人目以降の料金は、一括でお申込みの場合、適用されます。
※会場参加とオンライン視聴参加の参加料は同価格です


《有資格者優待》
 当協会の資格をお持ちの方には以下の参加料金を適用いたします。
 両日参加:27,500円(税込)/1名 1日参加:17,600円(税込)/1名
 お申込みの際は、有資格者優待の該当保有資格をご確認ください。
 ※ロジスティクス経営士、国際物流管理士、グリーンロジスティクス管理士、物流技術管理士、物流現場改善士
 参加定員  各日150名(会場参加)
 その他   <オンライン参加について>
大会会場での発表をオンラインライブ配信(Zoomウェビナー利用)いたします。会場で配布されるテキストは、事前に郵送にてお届けし、
手元にテキストを控えながらご参加いただけます。日本ロジスティクスシステム協会(以下「主催者」という)が定める「JILSオン
ライン研修受講にあたってご了承いただきたいこと」と、以下の事項に同意のうえお申し込みください。
●Zoomクライアントが使用できない場合はご参加いただけません。
●本大会の参加者は申込時に登録した参加者に限定し、1人1台のデバイスでご参加いただきます。
●主催者に起因する事由や不測の事態により通信が中断した場合は、録画した本大会を期間限定で配信します。
●参加者に起因する事由により通信が中断した場合は、主催者は責任を負わないものとします。
●本大会の録画、録音、撮影は禁止します。
●参加者により運営を妨げるおそれのある行為がある場合、対象者の参加を中止させることがあります。

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問い合わせ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所/業務管理部
shien@logistics.or.jp