物流技術管理士補資格認定コース
物流技術管理士補資格認定コースは、日本ロジスティクスシステム協会が主催する講座や産業能率大学が提供する通信教育などによってロジスティクスの基礎知識を既に習得された方を対象にした、グループ演習を中心とする資格認定コースです。
本コースは、企業事例をベースとした実践的なグループ演習に特化しており、実践力を2日間で集中的に身につけることができます。様々な知識・知見・経験をもったメンバーとのグループ演習を通して、新たな視点や取り組みのヒントを得ることができます。
本コースを修了された方には、当協会より「物流技術管理士補」の資格を授与いたします。
2025年度アンケート結果
受講目的の達成度
第1回および第2回の合計(回答者数118名)
受講目的の参考度
第1回および第2回の合計(回答者数118名)
受講者の声(受講後アンケートより)
- 講師の講義が非常に分かりやすく、プレゼン方法なども聞くことができ参考になりました。(製造業)
- 物流の基礎から応用までを体系的に学べたことが良かった。
日々の配送業務に追われる中では見えにくい、輸配送や在庫、情報システムなど全体の流れを理解でき、自分の仕事がどの部分を支えているのかを改めて確認することができました。現場での改善に役立つヒントが得られたのも大きな収穫です。(物流業) - 様々な業種のメンバーでのグループワークとなった為、意見交換をしながら各々の情報交換・検討を進めることができ、大変刺激的だった。
また、現場のリアルな話や経験談を伺うことができ大変勉強になった。(情報・通信サービス業)
※上記は、アンケート内容の趣旨を変えないよう留意して、主催者にて文言を編集しています。
受講条件
- 日本ロジスティクスシステム協会「ロジスティクス基礎講座」修了者
- 産業能率大学が実施する通信教育「物流の仕事がわかるコース」および「物流技術の基本と改善コース(旧名称:物流技術を極めるコース)」両コースの修了者
- 産業能率大学が実施する通信教育「物流管理の実践~基礎知識から改善まで!」コースの修了者
- 東京海洋大学大学院「食品流通安全管理学」講義における所定単位取得者
- 流通経済大学流通情報学部ならびに大学院物流情報学研究科における所定単位取得者
- 中央職業能力開発協会が実施するビジネス・キャリア検定の「ロジスティクス管理」または「ロジスティクス・オペレーション」の2級もしくは3級の合格者かつ企業等での実務経験を有する方