物流現場改善事例集
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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
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優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
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| 事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
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全国倉庫のパフォーマンス向上に向けた実測と理論の最適化アプローチこれまでの倉庫計画は、保管量が増加すると外部倉庫を借増していた。また、荷役作業員不足やトラック待機時間といった作業性にも解決すべき課題があった。そこで、①理論的な保管能力の算出②理論値と現状ギャップの分析③ムリ、ムダ、ムラを排除した倉庫レイアウトの見直を行い、保管効率と作業効率の向上を両立した。 |
2025年 | 花王(株)/花王ロジスティクス(株) |
生産性在庫管理化学
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見える化でトラック待機時間削減に挑戦 ~運送会社に選ばれる荷主を目指して~「ホワイト物流推進運動」に賛同し、待機時間削減のため大型物流センターにトラック予約システムを導入したが、改善活動が不十分であったため運送会社から指摘を受けることがあった。そこで、実態の把握、実績データをもとに課題の顕在化、課題に対する取り組みの実施を行い、荷待ち時間の削減を行った。 |
2025年 | 花王(株)/花王ロジスティクス(株) |
生産性入出荷(積み降ろし含む)化学
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オンサイト業務の効率改善によるCS業務体制の再構築対象業務量が前年比で55%増加する中、各作業者の工数増加と新規ビジネスの取込みを新規採用者と既存人員の工数で負荷なく取込みを進めたが、習熟度を要する作業内容があり、多能工が進まない状況であった。これを改善すべく作業工程を難易度分けして、難易度の高い作業を簡素化する改善を行い目標を達成する事ができた。 |
2025年 | ロジスティックスオペレーションサービス(株) |
生産性入出荷(積み降ろし含む)倉庫業
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動画マニュアル作成による品質向上・工数削減 ~協力し合えば困難なことでも実現出来る ~アパレルの入出庫を中心とした倉庫作業において、始業時に物量確認、伝票発行・仕分け、作業段取り等、短時間で実施しなければならない作業が多い。そんな中、「仲間の負担を減らしたい」という思いから、短期派遣作業員に向けた作業説明にかかる工数の削減を試みた取り組みである。 |
2025年 | ロジスティード東日本(株) |
品質仕分倉庫業
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交換式バッテリー(MPP:Mobile Power Pack)ツーイングカーを活用した搬送効率向上従来の鉛バッテリーを用いたツーイングカーは充電に約8時間と時間がかかり、2交替職場の場合、1日の生産に対し 複数台のツーイングカーが必要となり、費用もスペースも多くかかっていた。ツーイングカーをMPP式にすることで 充電待機時間を削減、交換即稼働が可能になり、最少台数で供給が可能となった。 |
2025年 | 本田技研工業(株) |
生産性運搬輸送用機械器具
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建屋間及び屋内における一貫物流の無人化システムを実用化・離れた建屋間をつなぐ物流工程をトラックからAGVシステムに改善 |
2025年 | ジヤトコ(株) |
生産性作業管理輸送用機械器具
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ECRS(イクルス)の4原則による作業生産性の改善3PL企業として”ECRSの4原則”を導入し、不要な工程の排除、業務の結合、作業順序の最適化、手順の簡素化を実施。これらの改善により、業務全体の生産性が26%向上し、生産性向上・品質向上を同時に達成することができた。 |
2025年 | サン インテルネット(株) |
生産性入出荷(積み降ろし含む)倉庫業
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運送会社の滞在時間短縮物流課には、日あたり700注番、段ボールにすると1,000箱以上の部材が届く。ドライバーは現品票や品目名・コードを探し出し、荷合わせをしながらバラで手降しをし、指示された台車に載せ指定場所まで移動と1時間以上も滞在していたが、2度の改善を行った結果、滞在時間を25分まで短縮することができた。 |
2025年 | コーセル(株) |
生産性入出荷(積み降ろし含む)電気機械器具
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レイアウト変更による作業効率向上の取り組み「作業者の長時間労働」と「車両の長時間待機」の解消に取り組んだ。作業効率化のため庫内レイアウトを改善し、搬送量や距離を削減。さらに、入出荷作業能力を向上させるため作業場所の変更や多能化を実施。その結果、前年比で労働時間を51%、車両待機時間を15%削減し、人件費約2,033万円を削減した。 |
2025年 | アサヒロジ(株) |
生産性入出荷(積み降ろし含む)物流子会社
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充填材の脱プラによる環境負荷軽減の実現弊社では環境問題の観点から脱プラ化を推進している。中重量製品を梱包する際にプラスチック含有充填材を使用しており、それらの使用量削減を目指した。定量的な評価により、プラスチック含有充填材から紙系緩衝材に切り替えが可能と判断し、包装容積79%減・包装コスト83%減、さらに脱プラ化を達成した。 |
2025年 | SBS東芝ロジスティクス(株) |
環境包装・梱包物流子会社
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