本文へスキップします。

【全】ヘッダーリンク
H1

コラム記事「知の融合で想像する需要予測のイノベーション」を特別公開

お知らせ詳細

コラム記事「知の融合で想像する需要予測のイノベーション」を特別公開

需要予測研究会

2022年1月25日(火)より開催する需要予測研究会でファシリテーターを務める山口雄大氏が
機関誌『ロジスティクスシステム』に連載中のコラム記事「知の融合で想像する需要予測のイノベーション」を特別公開いたします。
※通常、機関誌記事は会員限定で公開しております。

「知の融合で想像する需要予測のイノベーション」第4回(2020年新年号掲載)
【SCM×経営理論】巨人の肩の上に乗り、SCM組織を進化させる

《目次》
 ◆S&OPがうまくいかない理由
  ①複数の計画の存在
  ②中期計画の精度
 ◆エージェンシー理論で考えるS&OPの組織的課題
 ◆SCM部門と事業部門のモラルハザード問題
 ◆S&OPとSKU数
 ◆モラルハザード問題解決の2つの糸口
 ◆経営理論でつくる最強のSCM組織
 
《本文の頭書き(記事抜粋)》
本コラムではこれまで、ビジネスにおける需要予測と離れた領域にある知を掛け合わせることで、
需要予測のイノベーションについてのアイデアを述べてきました。

今回は少し対象範囲を広げ、需要予測を含むサプライチェーンマネジメント(SCM)、特にその
多機能がつながる複雑な組織について、経営理論の視点から考察します。

SCMは、読者のみなさまはご存知の通り、調達から販売までの情報と物の流れを、場合によっては
企業の壁を越えて連携し、経営を支える概念です。
よって、調達(購買)、生産、物流、需要予測、販売現場とのコミュニケーションなど、企業に
よって切り分けは異なるものの、多様な機能が連携された組織で担うものです。

そのため、関わる人の数が多く、効率的に高いパフォーマンスを出すためには、その役割分担や連携
のしくみ、つまり組織のデザインが重要になります。人の処理能力には限界があり、1人でSCMの全領
域をカバーすることは不可能なので分担する必要があって、それがSCM組織の1つの特徴と言えます。
 ※以降、本文(PDF)に続く。

【需要予測研究会について】 
山口氏がファシリテーターを務める需要予測研究会は、製造業の需給調整部門を統括・管理する
マネージャークラスのメンバーが集まり、先進的な事例発表や直近の課題の共有および示唆を得て、
人的ネットワークの形成を行う研究会です。

需要予測研究会の詳細はこちらからご覧ください。

一覧へ戻る