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内閣府、経済産業省・国土交通省・農林水産省が物流の適正化・生産性向上のための「自主行動計画」を公表

行政・他団体

204年6月に決定された「物流革新に向けた政策パッケージ」では、2024年度には輸送力が14%(トラックドライバー14万人相当)不足する可能性があることを踏まえ、規制的措置の導入を前提として、業種・分野別に、物流の適正化・生産性向上に関する「自主行動計画」を作成し、政府においても年内目途にそれらを公表することとされており、内閣府をはじめ、経済産業省・国土交通省・農林水産省が12月26日に各団体が作成している自主行動計画を公表しました。

基本的には各団体で作成、公表しているケースがほとんどですが、食品製造業の一部では、個社としても作成、公表しています。
食品ロジスティクス研究会では、自主行動計画については2回にわたり意見交換を行い、各社の考え方や作成状況、課題等を共有しました。

・政府が「物流革新緊急パッケージ」を発表/内閣官房
・改善基準告示の改正(2022年12月23日)と関連情報の所在など/持続可能な物流構築に向けて
・「物流変革の波:2024年問題対応に向けた実態調査」調査結果の公表
・2024年問題の課題解決に向けたソリューション
ロジスティクスソリューション交流サイト「2024年問題の課題解決に向けたソリューション」の経過報告①
ロジスティクスソリューション交流サイト「2024年問題の課題解決に向けたソリューション」の経過報告②
ロジスティクスソリューション交流サイト「2024年問題の課題解決に向けたソリューション」の経過報告③
ロジスティクスソリューション交流サイト「2024年問題の課題解決に向けたソリューション」の経過報告④

・ロジスティクスソリューション交流サイト「2024年問題の課題解決に向けたソリューション」の経過報告⑤

 文責:JILS総合研究所 遠藤直也

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