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支援ツール(手引書)

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物流現場改善推進のための手引書

物流現場改善推進のための手引書は、2007年に「物流の現場力」の強化を目的に発行された「物流現場改善推進のための手引書」に、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会に設置された物流現場改善推進委員会にて2017年に実施した「物流現場改善活動に関する実態調査」等の内容を新たに反映をしたものです。

物流現場改善取り組みのきっかけ作りの資料として 現場担当者の方に広くご活用いただきたく、本ページからダウンロードいただき、貴社やお取引先の物流センターの物流現場改善にお役立てください。(配布自由)

本手引書に掲載の内容を転載される際は、出典元をご記載ください。

物流現場で働く中堅管理者(現場主任・リーダー)育成の手引き

既存の職業能力評価基準を活用して、物流現場で働く中堅管理者(現場主任・リーダー)を対象とした育成の手引きを作成しました。この手引きは、人材育成の一般的な手順にしたがって、物流現場で働く中堅管理者の育成手順を示しています。さらに、この手順の各ステップにおいて使用することができる「評価シート」も付属されています。

この手引きが物流・ロジスティクス関係者によって活用され、多くの中堅管理者(現場主任・リーダー)が育成されるとともに、物流現場の改善・効率化が図られることを願っています。
是非、本手引きをご活用ください。

ロジスティクスKPI活用の手引き

企業の経営や部門の目標を達成するためには、何に取り組めば良いかと見えるようにするKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)の設定が必要になります。KPIの設定にはKGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)を達成するために、必要なCSF(Critical Success Factor:重要成功要因)を明確にする必要があります。

本手引きでは、KPIを体系的に解説していますが、皆様が携わられている業務にかかる着手しやすい領域から、ロジスティクスKPIの小さなスタートを切ってみてください。本手引きが対象にしたKPIは社内の連携を念頭に置いたものですが、社内連携を拡張すれば、荷主と物流企業、発荷主と発荷主、そしてさらに、発荷主と着荷主という具合に、KPIを”共通言語”としたサプライチェーンを通じたロジスティクス連携も可能になると考えます。