物流現場改善事例集
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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
最優秀物流改善賞最優秀物流改善賞(旧物流合理化賞)
優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
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| 事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
|---|---|---|---|
多能工化による労働力の確保と収益改善22年倉庫業務を受託した拠点において最盛期に合わせ雇用を進めた結果、人件費が収益を圧迫、閑散期は赤字運営となっている。要因分析後、改善を行う中で削減だけではなく、新規売上を獲得し既存人員の労働力を確保できる体制を作る、また荷主に対してもメリットを出せる改善へシフトし、全体最適となる取組みを実現した。 |
2024年 | (株)シンクラン |
生産性入出荷(積み降ろし含む)倉庫業
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商材の適正フロア配置 <過去の出荷量を分析し基準を設けて適正フロア化とし運用>2021年より階層毎にダブルトランザクションの取組みをし、保管効率・生産性向上に努めてきたが、効果が限定的となっていた考え方を変え、階層毎の取組みから棟全体に変更し、出荷物量の【高】【中】【低】アイテムを階層別に再配置する事で意図的に物量の引上げ引下げをし、更なる効率を追求する事を改善の目的とした。 |
2024年 | (株)キユーソーエルプラン |
生産性保管物流子会社
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ロボット改良による自動化対象物品拡大およびツール開発による手作業削減・効率化レンタル機器リファービッシュ業務において、自動クリーニング・結束ロボット対象外物品増加により手作業比率が増大。ロボット改良やAIを用いた画像検品システム改善により自動化を推進、人手を要する作業にもオリジナル治具を開発、半自動化し大幅に生産性を向上させ、対象外物品への対応とコスト削減の両立を実現した。 |
2024年 | (株)エヌ・ティ・ティ・ロジスコ |
生産性仕分物流子会社
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セル生産方式のコンセプトに基づく流通加工/出荷オペレーション改善定量データ及び小集団活動から得た定性情報を基に、現状分析を行った。作業時間を延ばし、時間当たりの作業生産性を高める改善案を立案、実行した。改善案の立案はセル生産方式のコンセプトを基に、ECRS及び5S視点で立案を行った。実行の結果、流通加工の作業生産性を50%向上させ、出荷能力を2倍に引き上げた。 |
2024年 | (株)八代目儀兵衛 |
生産性流通加工食料品製造
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繁忙期の残業削減プロジェクト!作業の可視化で適正な人員配置を実現!当社商品センターの繁忙期は残業が多く、約289時間発生していたが、残業の実態が把握できずにいた。そこで、作業を可視化するためにクラウドサービスツールを導入し、問題の分析を行った。属人化の撤廃、柔軟な人員配置の実現により残業時間の削減を目指した。結果、前年比263時間(約91%)の残業時間削減に成功した。 |
2024年 | (株)松栄堂 |
生産性ピッキングその他製造
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通信教材の新時代(多品種小ロット)を支える物流拠点の進化当社は大手通信教育事業の物流工程を担当しているが、近年の多品種小ロット化の物流環境により、生産性低下・品質影響・在庫影響の課題に直面していた。そこで、数値根拠(KPI)、分析手法(パレート・R-f)に基づいた改善を軸に生産方式・在庫管理の運用を変更。更にDX化を積極的に推進し成果をあげることに成功した。 |
2024年 | (株)ジップ |
生産性保管倉庫業
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2023年 | コマツ物流 |
生産性安全性仕分包装・梱包運搬物流子会社
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2023年 | SBS東芝ロジスティクス |
コスト環境包装・梱包包装管理物流子会社
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2023年 | 本田技研工業 |
生産性作業管理輸送用機械器具
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2023年 | NX・NPロジスティクス |
生産性品質意識・やる気受発注管理物流子会社
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