物流現場改善事例集
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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
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優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
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本事例集の検索設定
| 事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
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2023年 | 花王 |
生産性輸送化学
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2023年 | コマツ物流 |
生産性検品仕分包装・梱包運搬物流子会社
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2023年 | ロジスティックスオペレーションサービス |
生産性入出荷(積み降ろし含む)検品保管仕分ピッキング包装・梱包運搬陸運
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2023年 | オカムラ |
コスト受発注管理輸配送管理在庫管理作業管理包装管理一般機械器具
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GPS導入による可視化とコンテナ動静管理システムを利用した高回転運用によるコスト削減自社保有の海上コンテナの移動実態が個別に把握できておらず、各県外拠点での滞留コンテナの発生がありながら、繁忙期にはコンテナの短期リースの追加を行っていた。そこで余剰在庫を抑える施策として、コンテナにGPS端末を搭載し、稼働状況を管理できるシステムを開発、運用方法を見直し、安定供給とコスト削減を実現した。 |
2023年 | 琉球通運 |
生産性コスト輸送入出荷(積み降ろし含む)配送陸運
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工場間部品輸送における車両積載率向上による輸送効率化工場間の部品輸送において、当初は依頼部門ごとの納期を優先した依頼となっており、物量が少なくとも発送していたため、輸送車両の積載率が低く、効率が悪い状況であった。関係部署と輸送効率を上げる改善活動に合意を得て、物量を纏めることで、高い積載率と最適な車両数での手配による輸送効率化を実現した。 |
2023年 | 日立建機ロジテック |
生産性受発注管理輸配送管理物流子会社
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トレーラ輸送時における特殊車両通行許可条件緩和による誘導車削減建設機械の輸送を行う際には国土交通省から特殊車両通行許可を得て行っているが、輸送車両の前後に誘導車を配置することが許可条件となっていた。2021年3月施行の許可条件緩和に伴い社内の誘導車業務に関する見直しを行い、当社・輸送会社・誘導専門会社と意見交換会や協議の場を持ち改善に取り組み、誘導車の台数削減を実現した。 |
2023年 | 日立建機ロジテック |
生産性コスト配送物流子会社
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QC 手法 から導き出したハンディエラーの削減による生産性向上!ハンディーで庫内作業のエラーが検知されると、現場のリーダーがエラー解除させるまで当該作業ラインが停止する。作業効率向上と現場リーダーの思考業務時間を創出させるため、QC手法に基づくエラー発生要因の分析と対策を立案実施。活動開始時738ppmだったエラー発生率を204ppmまで削減。新規拠点の順調な立ち上げにも寄与した。 |
2023年 | 日本ロジテム |
品質入出荷(積み降ろし含む)検品ピッキング運搬倉庫業陸運
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働きがいのある職場づくりワークモチベーション向上を目的として、3次元の構成要素【方向性・強度・持続性】を基に「加害事故の削減」「残業時間の削減」「燃費向上」に取り組み、実現した。またこの取り組みをすすめることで、乗務員の働きがいが増大、離職率が改善され、協力性や改善意識も向上した。 |
2023年 | 山村ロジスティクス |
生産性安全性意識・やる気配送物流子会社
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センター統合による効率改善顧客である大手小売業の221店舗に向けた物流業務について、これまで関東圏2センターで運営していた拠点の1拠点化を提案、物流センター運営費や配送費の削減、在庫回転率の向上、庫内作業生産性改善に向け、顧客とともに取り組み、各店舗へのサービスレベルを落とすことなくセンターの統合を実現した。 |
2023年 | 山村ロジスティクス |
生産性輸送入出荷(積み降ろし含む)検品保管ピッキング運搬輸配送管理物流子会社
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