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事例一覧

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71件~80件表示(全323件)

事例名 大会年度 事例企業名 カテゴリ

アサヒビール茨城工場入庫車両の場内滞在時間の削減

2024年問題に対応するため、荷主・物流会社連携による設備・システム・教育・運用・環境の視点での多角的で突き抜けた改善活動を実施、アサヒビール㈱茨城工場への入庫車両の受付から積卸完了までの場内滞在時間を75分から34分に短縮、年間1万時間超のドライバー拘束時間を削減することができ、2024年問題への対応に大きく寄与した。

2023年 アサヒロジ
生産性輸送検品保管仕分運搬配送物流子会社

家電量販EC センターの成長に合わせた現場改善

顧客のEC成長計画に合わせて、対応力の強化が必要となった。今回は小物エリアに特化して、ピッキング・梱包・繁忙期の課題に対して改善に着手。商品サイズ別に台車を作成、商品サイズにより台車を指示できるシステムを開発し、各KPIを元にトライ&エラーを繰り返し現場と一体となって目標生産性を達成した。

 
2023年 SBS東芝ロジスティクス
生産性ピッキング包装・梱包運搬物流子会社

IEを活用した ”ONE TEAM” による全体最適な庫内運営の実践 ~更なるユニットロードのSHINKAに挑戦~

ユニットロード化に取り組むなか、車輌の出発時間が変化しない等、庫内作業の部分的な改善が図れるも、全体的な改善にまで至っていない状況となっていた。その解決として、荷役作業から車輌出発までの工程をIE手法により分析、全体最適化にむけた取組みを行う。この取組みにより、持続的なユニットロード化実現を目指す。

2022年 NX・NPロジスティクス株式会社
生産性入出荷(積み降ろし含む)検品ピッキング物流子会社

withコロナ:在宅勤務を中心とした働き方改革およびBCP対応 ~物流事務作業の標準化とデジタル化によるリモート化及び生産性の向上~

あるべき姿、withコロナ時代の働き方を考えた。在宅勤務を中心とした働き方を目指すとともにより一層のデジタル活用を図ることで生産性を50%改善することを目標とした。業務分析を行い、新たな業務の標準化を図った。標準化作業の一部をRPA化し、52%の生産性を高めた。また、在宅勤務を中心とした働き方へ改善した。

2022年 花王株式会社
生産性環境輸送配送化学

新ケースレス輸送治具導入による二輪完成車輸送の標準化

二輪完成車がもつ特殊な荷姿特性を、新規開発した輸送治具に商品車両を積載することで標準化。作業効率、輸送品質の向上と同時に、トラックドライバーに手押しや縛着といった特殊技能を要求しない輸送を実現した。Hondaが進める全世界完成車荷姿戦略の皮切りとして、小型車用の汎用パレットをベトナム国内に先行導入した。

2022年 本田技研工業株式会社
生産性品質輸送入出荷(積み降ろし含む)輸送用機械器具

ダイバーシティ推進による組織風土の活性化 ~女性従業員に優しい倉庫環境作り~

女性が多い職場でアンケートを実施した結果、困っていることは日次棚卸作業に時間を要していることだった。棚卸作業の工数増加要因は部品納入数の変動よる部品の複数格納、取り出しにくい場所への格納が要因だった。入出荷の多い部品のロケーション配置を見直し、格納・ピッキングの標準化を図り、日次棚卸作業工数の削減に成功した。  

2022年 SBS東芝ロジスティクス株式会社
生産性意識・やる気保管ピッキング物流子会社

OCR導入による伝票入力業務の時間短縮

OCR(光学式文字読み取り装置)の導入により、空容器・パレット伝票の入力時間短縮を目指した取組み。OCRの伝票読取率の低さや読取データ加工工程の複雑さ等の課題解決に取り組み、年間で420時間の時間短縮を実現。伝票入力業務の動画手順書も作成し、業務習熟期間の大幅短縮にも成功した。

2022年 アサヒロジ株式会社
生産性保管物流子会社

見える化ソリューリョンとWMSを利用した生産性の向上施策

見える化ソリューションより抽出した作業者毎の生産性データから、最も生産性の高い作業者をモデルスタッフとして設定、その作業を動画で検証した。その結果で他のスタッフとの作業の相違点を抽出、作業の標準化を進めた。合わせてピッキング・検品などの作業標準化や作業レイアウトの改善等複数の施策を進め生産性向上を実現した。

2022年 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス
生産性ピッキング物流子会社

ダブルトランザクション ~保管エリアと出荷エリアの切り分けによる保管効率・出荷作業効率の向上を目指す~

昨今の出荷の少量多品種化に伴い、以前と比べ出荷作業に時間を要するようになった。現状の人員で指定時間内に作業を終える為に、出荷エリアと保管エリアを区分けをし、保管エリアから出荷エリアへ設定した閾値分の安全在庫数を補充する流れに変更した事で、出荷作業時の移動時間の削減を実現し作業効率向上に繋げた。

2022年 株式会社キユーソーエルプラン
生産性入出荷(積み降ろし含む)保管物流子会社

効率的な作業による体への負担軽減

倉庫内での積替え作業やラベル貼付作業における作業導線改善について、机上でのシミュレーションだけでは、解析通りに物が保管されていない等の事象が発生していた。そこでソフトではなく、改めて”万歩計”を作業者につけ、作業負担を計測した。倉庫作業員への身近な可視化方法を構築し、結果作業員の健康改善につながった。

2022年 F-LINE株式会社
生産性意識・やる気保管ピッキング物流子会社