物流現場改善事例集
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事例一覧
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事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
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2019年 | 株式会社デンソーロジテム |
生産性品質意識・やる気検品ピッキング包装・梱包運搬情報物流子会社
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資材・具材の保管・廃棄運用ルールの作成、施行による保管スペースの効率化と廃棄品在庫の滞留改善廃棄作業と管理の統一フローが無く、倉庫内に廃棄物が点在していた。また、現物の良否ステータス表示も見分けづらく、誤使用のリスクも高まっていた。そこで、荷主や倉庫作業会社に協力を要請し、廃棄管理から作業までの流れを運用ルールとして明確に定めることで、空きロケーション率は約14%拡大、保管効率向上を実現させたほか、廃棄資材が溜まらない仕組みを構築した。 |
2019年 | サッポログループ物流株式会社 |
品質コスト保管物流子会社
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2019年 | 株式会社オカムラ物流 |
生産性コスト輸送ピッキング情報物流子会社
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「営業業務負荷と配車担当業務負荷の軽減」営業部門からの問合せにワンストップで対応営業部門からの物流に関する依頼・問い合わせ窓口としてサポートセンターを発足させたが、営業と物流の部門間で様々な問題が慢性化していた。そこで、【依頼書のデータベース化】【依頼フォーマットの統一】【配送との連携】【車両情報の回答】に着手することで、営業担当・配車担当の業務負荷の削減だけでなく、営業・物流間に新たな繋がりができることで、連携を取りやすい体制を構築した。 |
2019年 | 株式会社オカムラ物流 |
生産性意識・やる気配送情報物流子会社
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『顧客感動の取り組み』~自分たちのための改善活動から納品業者様のための改善活動へ量販店流通センターのグロサリー部門を扱う物流現場において、標準作業時間設定や業務習得度チェック表の運用による業務レベルの向上、作業項目の集約化による作業時間の短縮、デイリーストアプランの整備による日次・月次のレイバースケジュール化を実施、また構内検収者を「コンシェルジェ」、商品納入業者様を「お客様」と位置づけ、その要望等への的確な対応を実現した。 |
2019年 | SBSロジコム株式会社 |
生産性意識・やる気検品保管小売業倉庫業
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ピッキング導線・入庫表示紙・チーム編成見直しによる作業効率UP荷主の最盛期に基準作業量を超える注文が入り、荷主の求める出荷作業をこなせない状況に陥った。生産性が上がらない要因を人・物・方法の観点から分析し、ピッキング導線の変更、入庫表示紙や作業チーム編成の見直しを行った結果、出荷足数15%UP目標を達成、人件費率も10.5%改善されたほか、作業員の多能化も進み、現場の団結力も向上した。 |
2019年 | アサヒロジ株式会社 |
生産性意識・やる気検品保管ピッキング物流子会社
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2018年 | カスミ株式会社 |
生産性品質情報小売業
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補修部品 輸出容器の仕様改善海外拠点への輸出補修部品に対する容器において、長物部品や重量部品では強度確保やサイズ適正化が難しく改善ができていなかった。そこで、メタルケースの代替となるダンボールパレット/ケースの開発に着手し、強度にこだわり開発を進めた結果、補修部品特有の小ロットにも対応しつつ、メタルケースを代替できる容器を開発しコストダウンに貢献することができた。 |
2018年 | 本田技研工業株式会社 |
コスト環境輸送包装・梱包自動車部品製造
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2018年 | コーセル株式会社 |
生産性コスト安全性意識・やる気検品ピッキング包装・梱包運搬精密機械器具
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入間営業所収支改善新規営業所での稼働当初は、庫内で仕分商品が滞留し、そのため作業動線が延びてしまう等の問題が発生していた。そこで、仕分ラインと搬送間口を増設し、仕分スペースの確保と搬送動線を短縮した結果、全体生産性が404 ps/MHから510ps/MHへ向上したほか、店舗配送コースの積載率と所要時間の見直しにより1コースの削減でき、月180万円の改善と黒字化に成功した。 |
2018年 | 山村ロジスティクス株式会社 |
生産性コスト入出荷(積み降ろし含む)運搬配送倉庫業陸運
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