物流現場改善事例集
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事例一覧
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| 事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
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『顧客感動の取り組み』~自分たちのための改善活動から納品業者様のための改善活動へ量販店流通センターのグロサリー部門を扱う物流現場において、標準作業時間設定や業務習得度チェック表の運用による業務レベルの向上、作業項目の集約化による作業時間の短縮、デイリーストアプランの整備による日次・月次のレイバースケジュール化を実施、また構内検収者を「コンシェルジェ」、商品納入業者様を「お客様」と位置づけ、その要望等への的確な対応を実現した。 |
2019年 | SBSロジコム株式会社 |
生産性意識・やる気検品保管小売業倉庫業
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ピッキング導線・入庫表示紙・チーム編成見直しによる作業効率UP荷主の最盛期に基準作業量を超える注文が入り、荷主の求める出荷作業をこなせない状況に陥った。生産性が上がらない要因を人・物・方法の観点から分析し、ピッキング導線の変更、入庫表示紙や作業チーム編成の見直しを行った結果、出荷足数15%UP目標を達成、人件費率も10.5%改善されたほか、作業員の多能化も進み、現場の団結力も向上した。 |
2019年 | アサヒロジ株式会社 |
生産性意識・やる気検品保管ピッキング物流子会社
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2018年 | カスミ株式会社 |
生産性品質情報小売業
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補修部品 輸出容器の仕様改善海外拠点への輸出補修部品に対する容器において、長物部品や重量部品では強度確保やサイズ適正化が難しく改善ができていなかった。そこで、メタルケースの代替となるダンボールパレット/ケースの開発に着手し、強度にこだわり開発を進めた結果、補修部品特有の小ロットにも対応しつつ、メタルケースを代替できる容器を開発しコストダウンに貢献することができた。 |
2018年 | 本田技研工業株式会社 |
コスト環境輸送包装・梱包自動車部品製造
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2018年 | コーセル株式会社 |
生産性コスト安全性意識・やる気検品ピッキング包装・梱包運搬精密機械器具
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入間営業所収支改善新規営業所での稼働当初は、庫内で仕分商品が滞留し、そのため作業動線が延びてしまう等の問題が発生していた。そこで、仕分ラインと搬送間口を増設し、仕分スペースの確保と搬送動線を短縮した結果、全体生産性が404 ps/MHから510ps/MHへ向上したほか、店舗配送コースの積載率と所要時間の見直しにより1コースの削減でき、月180万円の改善と黒字化に成功した。 |
2018年 | 山村ロジスティクス株式会社 |
生産性コスト入出荷(積み降ろし含む)運搬配送倉庫業陸運
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自動倉庫の製品保管棚の削減生産ロット数と生産品目の増加に伴い、原材料や製品の保管がキャパシティーオーバーとなることが見込まれるなか、製品梱包のパレットへの積付数を増やし製品保管棚数を削減する改善を行った。その結果、製品保管に必要な棚数を月当たり64棚削減できたほか、製品輸送トラック(10tトラック)も月2台の削減を達成し、出荷作業時間と輸送コストの削減にも結びつけた。 |
2018年 | 千寿製薬株式会社 |
生産性コスト輸送入出荷(積み降ろし含む)保管医薬・化粧品・塗料
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包装仕様改善を起点とした環境負荷低減と輸送効率・作業効率改善輸送費削減が課題となっていた海外出荷においては、従来、真空トレイを使用した梱包仕様となっていたが、主要部品の梱包で無駄な空間が生じ、輸送効率の悪化を招いていた。そこで、梱包仕様を見直し、資材の共通化と容器あたり入数を変更することで輸送効率が向上した。その結果、輸出コンテナ数、資材使用量、作業時間を削減し、年間7,000万円の削減を実現した。 |
2018年 | 武蔵精密工業株式会社 |
品質環境輸送包装・梱包自動車部品製造
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声掛けで、職場に活力と安全を!(声掛け活動を通した重大事故の撲滅)ある支社において労災が多発したことを受け、原因分析を行った結果、職場でのコミュニケーション不足が挙げられた。そこで、具体的な「声かけ」のシーンやパターンの明示、支社内共通の「声かけ」を定義することにより、期間中の重大事故0件を達成、本取り組みの定着度ヒヤリングでは75%以上の定着率であると回答した事務所が半数を越え、支社全体を巻き込んだ活動となった。 |
2018年 | アサヒロジ株式会社 |
安全性意識・やる気輸送入出荷(積み降ろし含む)保管運搬配送物流子会社
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2018年 | 東芝ロジスティクス株式会社 |
生産性安全性意識・やる気包装・梱包運搬物流子会社
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