物流現場改善事例集
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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
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優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
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事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
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「コスト削減への挑戦」タイヤ・チューブ費の削減 安全とコスト削減を両立させる大型トラックドライバー7名が中心となり、トラックにおけるタイヤ・チューブ費の削減に取り組んだ。メンテナンスの適正化やタイヤのローテーションを最適に行うことでタイヤの寿命を伸ばす施策を行った。タイヤの摩耗を、定量的に把握し、タイヤの状況と改善効果を把握できるようにすることで、安全性を高めながらタイヤ・チューブ費のコスト削減に成功した。 |
2017年 | エービーカーゴ東日本株式会社 |
品質コスト安全性環境輸送物流子会社
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物流システムの保守・運用体制の見直しによるコスト改善品質とコストの両立を目指したソリューションの提供を実現するため、物流システム保守・運用コストの低減に取り組んだ。業務グループ関連会社10社110拠点で使用している86の各物流システムの保守・運用費、不具合を分析し、業務フローと役割を決め、業務の難易度に応じた人員を配置した。その結果、担当者数を20%以上少なくするとともに、窓口一元化による進捗状況の可視化を実現した。 |
2016年 | リコーロジスティクス株式会社 |
品質コスト情報物流子会社
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多品種になっても誰もが出来る作業と品質を担保できる管理システムの構築将来のSKU拡大を見据え、作業支援システム(ID倉庫システム)を導入し、商品知識や作業経験が少なくても入出荷作業ができるなど誰でも作業できる仕組みを構築した。これにより現状の7倍以上のSKU対応を可能としながら、作業の脱属人化に成功し、作業時間が短縮され、ピッキングミスがなくなり、円滑なジョブローテーションが実現した。 |
2016年 | 大塚倉庫株式会社 |
生産性品質保管ピッキング物流子会社
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九州から全国の生協物流を効率化する改善物流現場からの提案で物流全体の効率化の実現を目的とし、九州で生産され、全国に出荷されている特Aランク商品をターゲットに、荷姿改善による庫内作業、配送効率化を実施した。まず九州地区において活動を展開し、達成した実績を全国生協物流で改善できる物流効率化を提案した。その結果、メーカーの物流コストの大幅削減を実現し、荷主、生産メーカー、納品先また自社と関係先すべてにメリットがある効率化を実現した。 |
2016年 | 株式会社シーエックスカーゴ |
生産性コスト包装・梱包流通加工物流子会社
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ラベル貼付作業の標準化・検品システム導入による生産性・品質の向上について表示ラベルの改訂と輸出対応による4ヶ国語表記ラベルの貼付開始により、ラベル管理・貼付作業が複雑化したことで、生産性が大きく低下し、作業ミスのリスクが高まっていた。これに対し、ラベル貼付方法の標準化を図るとともに、物流管理システムにラベル誤貼付検品機能を追加したことで、ラベル貼付作業時間を31%削減させ、ラベル誤印刷、誤貼付、誤充填、誤出荷『ゼロ』を実現した。 |
2016年 | 住化ロジスティクス株式会社 |
生産性品質検品包装・梱包倉庫業陸運物流子会社
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出荷作業効率化による路線事業者への荷渡し時間短縮への挑戦業容拡大に伴う出荷作業量の大幅な増加による物流センターの負荷解消と、路線事業者への荷渡し時間の短縮に取り組んだ。徹底した原因分析に基づき、荷合わせシステムや新バラシステム(バラ商品の入出庫作業の自動化等)の導入、商品ごとの受注頻度に応じた商品配置の見直し等を行った結果、作業効率が向上し出荷作業時間の大幅な短縮を実現した。 |
2016年 | サンコーインダストリー株式会社 |
生産性コストピッキング包装・梱包卸売業(商社含)
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新規車種CKD立ち上げ時の専用金型費の抑制新規車種のCKD部品立ち上げにおいて、新しい部品の図面または現物を確認して梱包仕様設計を行っていたが、部品形状に変更があると既存の資材が使用できず、新たな資材設計が必要になっていた。そこで荷主の部品設計段階から、梱包仕様を基準として設計してもらうよう提案し改善を試みた。その結果、9個の専用資材を共通化することに成功し、金型費約1000万円の抑止を実現した。 |
2016年 | 株式会社スバルロジスティクス |
コスト包装・梱包流通加工物流子会社
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2016年 | 株式会社オカムラ物流 |
生産性入出荷(積み降ろし含む)保管運搬物流子会社
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2016年 | 株式会社富士ロジテック |
生産性ピッキング包装・梱包倉庫業
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2016年 | キムラユニティー株式会社 |
安全性意識・やる気ピッキング運搬その他製造倉庫業
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