物流現場改善事例集
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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
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優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
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| 事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
|---|---|---|---|
近畿発・関東発の幹線便コスト改善昨今の慢性的な車両不足問題が発生する中で、配送コストの悪化に歯止めをかけるべく改善に着手した。方面別物量に合わせた輸送手段の変更(JRコンテナ鉄道輸送の活用)、店発注調整にまで踏み込んだ物量の平準化等の施策により、配送ケース単価を約20%削減する事に成功した。 |
2015年 | 株式会社ロジワン |
生産性入出荷(積み降ろし含む)検品流通加工倉庫業陸運
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KPIから導き出した改善活動在庫やアイテム数が増加し、扱う商品は重量があり、作業者の負担につながっていた。その為新人が長続きせず生産性は落ち日々の残業も増加していた。こうした状況を改善する為、問題点の抽出、作業の生産性を把握すべく、KPIの管理を導入し改善を開始した。主な活動として、ABC分析によるレイアウト変更、定置管理、作業台の標準化等に取り組んだ結果、462万円/年の改善成果を得た。 |
2015年 | 日本ロジテム株式会社 |
生産性コスト環境入出荷(積み降ろし含む)保管倉庫業陸運
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私たちにできること『顧客感動への取組み』業界No.1の応対力を目指して店舗だけでなく、私たちの物流センターでもお客様である納品業者様に満足以上の『感動』を与えることができないだろうかという思いから、事務所女性達が改善に取組んだ。第1改善では事務所のレイアウト変更や事務所不在時の対策、相談窓口の設置などの施策をおこない、第2改善では事務所の不在が発生する原因を解消しお客様の検収待ち時間を削減した。 |
2015年 | SBSロジコム株式会社 |
生産性検品ピッキング運搬小売業
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配車班 残業時間低減による採算性の向上主に首都圏の輸配送を担当する課所のスタッフ部門の残業時間抑制を目的として、さまざまな視点から業務の分析を行い、残業時間管理体制の構築、業務量の平準化、多能工化、業務シフトの再構築などさまざまな施策を実施することで前年同期比352H /期(27.2%減)の残業時間抑制を実現した。 |
2015年 | リコーロジスティクス株式会社 |
生産性コスト環境輸送配送倉庫業陸運物流子会社海運空運
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前後工程との3つの連携 ~現場を主役にしたWIN・WIN・WIN・のSCMとは…~キャパオーバーが迫る物流センターのスペース効率化を目的に、何十年も変わらない店舗への納品体制変更に挑戦。改善推進の障害となった各物流企業のドライバー不足問題に対して、TC型センターのデメリットをメリットに変える新たなSCMを構築し解決したことにより、WIN・WIN・WINの効果創出に成功した。 |
2015年 | 株式会社カスミ |
生産性配送小売業
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2014年 | 株式会社オカムラ物流 |
生産性入出荷(積み降ろし含む)その他製造倉庫業陸運物流子会社
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モデルセンターの構築と他センターへの改善の横展開大手コンビニ向け商品を扱うセンターの受託に際し、「標準化」、「予実管理」、「表彰制度」、「庫内レイアウト」、「改善活動の進め方」、「改善横展開」の観点からそれぞれ取組みを進めた結果、グループ8センター全体で約11%の生産性向上を達成した。 |
2014年 | アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社 |
生産性保管ピッキング情報一般機械器具物流子会社
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京都TCの採算改善(支店内最適化)開設当初より赤字が続き、存続の危機に面していた部署において黒字転換を目指した取り組みを行った。出荷場所の変更や情報の共有化により車両の回転数向上を実現させた結果、黒字化に成功し、さらに余剰車両に対して収入を確保することで、休車させることなく、雇用の確保にもつなげることができた。 |
2014年 | アサヒロジ株式会社 |
コスト配送食料品製造倉庫業陸運物流子会社
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通過型物流センター生産性向上改善(出荷検品レスの実現)構内作業時間の6割を占める出荷検品・梱包作業における省人化と品質向上を目指して、自社独自の運用に特化した重量検品システムの構築とマテハン設備の改造を行い、出荷検品レスの運用に取り組んだ。その結果、作業品質4ppmを維持しながら作業生産性20%向上を達成した。 |
2014年 | 三愛ロジスティクス株式会社 |
生産性入出荷(積み降ろし含む)検品包装・梱包電気機械器具陸運物流子会社通信
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福岡流通センター共同倉庫 集品作業生産性改善の取組み納品リードタイムの変更や新規の在庫業務受託などの環境変化によって、大きく低下していた集品生産性を向上させるため、改善サイクルに沿った全員参画の活動を展開した。徹底した現場観察と数値分析を行い、前後工程のつながりの悪さの是正やMH配置の見直しなどの対策を実施した結果、前年比10%以上の生産性向上を達成した。 |
2014年 | 株式会社ロジワン |
生産性意識・やる気検品ピッキング倉庫業陸運
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