物流現場改善事例集
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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
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優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
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| 事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
|---|---|---|---|
ラベル貼付作業の標準化・検品システム導入による生産性・品質の向上について表示ラベルの改訂と輸出対応による4ヶ国語表記ラベルの貼付開始により、ラベル管理・貼付作業が複雑化したことで、生産性が大きく低下し、作業ミスのリスクが高まっていた。これに対し、ラベル貼付方法の標準化を図るとともに、物流管理システムにラベル誤貼付検品機能を追加したことで、ラベル貼付作業時間を31%削減させ、ラベル誤印刷、誤貼付、誤充填、誤出荷『ゼロ』を実現した。 |
2016年 | 住化ロジスティクス株式会社 |
生産性品質検品包装・梱包倉庫業陸運物流子会社
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出荷作業効率化による路線事業者への荷渡し時間短縮への挑戦業容拡大に伴う出荷作業量の大幅な増加による物流センターの負荷解消と、路線事業者への荷渡し時間の短縮に取り組んだ。徹底した原因分析に基づき、荷合わせシステムや新バラシステム(バラ商品の入出庫作業の自動化等)の導入、商品ごとの受注頻度に応じた商品配置の見直し等を行った結果、作業効率が向上し出荷作業時間の大幅な短縮を実現した。 |
2016年 | サンコーインダストリー株式会社 |
生産性コストピッキング包装・梱包卸売業(商社含)
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新規車種CKD立ち上げ時の専用金型費の抑制新規車種のCKD部品立ち上げにおいて、新しい部品の図面または現物を確認して梱包仕様設計を行っていたが、部品形状に変更があると既存の資材が使用できず、新たな資材設計が必要になっていた。そこで荷主の部品設計段階から、梱包仕様を基準として設計してもらうよう提案し改善を試みた。その結果、9個の専用資材を共通化することに成功し、金型費約1000万円の抑止を実現した。 |
2016年 | 株式会社スバルロジスティクス |
コスト包装・梱包流通加工物流子会社
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2016年 | 株式会社オカムラ物流 |
生産性入出荷(積み降ろし含む)保管運搬物流子会社
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2016年 | 株式会社富士ロジテック |
生産性ピッキング包装・梱包倉庫業
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2016年 | キムラユニティー株式会社 |
安全性意識・やる気ピッキング運搬その他製造倉庫業
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2016年 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス |
生産性品質入出荷(積み降ろし含む)検品運搬陸運物流子会社
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ABC分析に基づくレイアウト最適化による倉庫保管能力の向上既存の倉庫は5社の荷主を抱え慢性的なスペース不足に陥っており、限られたスペースでさらなる保管能力向上の必要が生じていた。対策としてABC分析に基づくレイアウト最適化の取り組みを実施した結果、保管能力(出荷間口)が228%、保管アイテム数が123%に向上し、作業効率の向上も達成するとともに、外部倉庫の借庫が不要となり、前年同時期と比較して270万円のコスト削減を実現した。 |
2016年 | アサヒロジ株式会社 |
生産性コスト保管包装・梱包物流子会社
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入荷現場責任者をフォローするための、入荷現場共同改善プロジェクト!入荷作業においてハンディターミナルへの数量入力間違いを防止すべく、入荷商品計上システムの改修を行った。作業精度が大幅に向上したことで、作業ミスによって発生していた原因調査、修正対応作業等のムダな作業工数の削減を実現し、コスト削減効果を得るとともに、入荷現場における作業環境の改善と荷主の信頼を獲得することに成功した。 |
2016年 | コクヨサプライロジスティクス株式会社 |
生産性品質安全性入出荷(積み降ろし含む)保管運搬
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2016年 | コクヨサプライロジスティクス株式会社 |
生産性品質入出荷(積み降ろし含む)流通加工物流子会社
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