物流現場改善事例集
-
会員限定サービスとなります。(会員一覧)
-
全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
-
発表企業からご許可をいただいた277事例を掲載しています。
-
ログインページよりユーザー名とパスワードを入力して下さい。
-
ログインID・パスワードにつきましては、customer@logistics.or.jp までお問い合わせください。
-
その他の会員限定サービス:機関誌「ロジスティクスシステム」、統計・調査年報が入手できるライブラリ(会員ライブラリ)
事例一覧
受賞事例にはそれぞれがついています。
最優秀物流改善賞最優秀物流改善賞(旧物流合理化賞)
優秀物流改善賞優秀物流改善賞(旧物流合理化努力賞)
※会員の方は、ログインすると事例をダウンロードできます。
本事例集の検索設定
事例名 | 大会年度 | 事例企業名 | カテゴリ |
---|---|---|---|
音声・デジタルピッキングシステム(DPS)の強みを組み合わせたローコスト・ピースピッキングシステムピッキング作業の精度を維持しつつ作業効率を向上させるため、マテハン機器の評価を行い、出荷頻度に応じてデジタルピッキングと音声ピッキングを組み合わせて導入することで、作業精度を下げることなく、要員数の削減(19名→9名)や検品レスの実現など、費用対効果の高い作業改善を実現した。 |
2011年 | 味の素物流株式会社 |
生産性ピッキング倉庫業陸運物流子会社海運
|
出荷パターン分析システム追加による出荷作業工程の改善定期購入制度の開始に伴う出荷件数の増加に対応するにあたり、定期購入制度商品の出荷内容がパターン化しやすい傾向にあることから、帳票をパターンごとにまとめて出力し、ピッキング作業の簡略化を行った結果、ピッキング作業効率33%向上、ピッキングミス2%減少を達成するとともに、出荷可能件数を2,000件/日増加させた。 |
2011年 | ヤマトシステム開発株式会社 |
生産性入出荷(積み降ろし含む)ピッキング
|
欠品率0を目指すことでのコスト削減(ピッキング生産性向上・配送部門)受託した倉庫業務において、在庫欠品による配送員の負担とピッキング作業を原因とする作業全般の遅れを解消すべく、顧客と連携した販売計画・動向の把握による発注業務の精度向上や、レイアウトの変更による作業の効率化を図ったところ、ピッキング一人当たりの時間生産性20%、配送車一台あたりの月生産性9.4%の向上を実現した。 |
2011年 | アトム運輸株式会社 |
コストピッキング小売業倉庫業陸運
|
顧客視点に立った高品質な『物流サービス』を提供できるセンター作りセンター運営を行う2社で共同プロジェクトチームを発足させ、「人へのサポートシステムUPによる判断業務の簡素化」「品質保証パッケージ化によるスキルUP」「TPS導入による管理者のレベルUP」の3つのステップで改善活動に取組んだ結果、納期遅延件数を62件→0件とするなど大きな成果をあげた。 |
2011年 | コクヨサプライロジスティクス株式会社,キムラユニティー株式会社 |
生産性品質ピッキング倉庫業陸運
|
|
2011年 | SBSグループ ティーエルロジコム株式会社 |
品質配送小売業
|
|
2011年 | アシックス物流株式会社 |
生産性コスト入出荷(積み降ろし含む)繊維・衣服その他製造倉庫業陸運物流子会社
|
|
2011年 | スリーハート・コーポレーション株式会社 |
生産性包装・梱包倉庫業陸運
|
|
2011年 | 株式会社オカムラ物流 |
生産性コスト配送・納期保管倉庫業陸運物流子会社
|
配送品質の向上 ~IT活用による誤配送の徹底排除~2009年に16件もの誤配送を発生させていた配送業務の改善を目指し、当初人間系の改善取組みを試みるも、一時的な改善に留まってしまうことから、IT機器の導入を決意した。導入にあたり、現場の調査、支援手法の検証を実施した結果、現場に即した最適なシステム支援を実現し、2010年の誤配送件数0件を達成した。 |
2011年 | 高末株式会社 |
品質入出荷(積み降ろし含む)倉庫業陸運
|
誤出荷削減による荷主様の信頼獲得 ~誤出荷0件を目指して~ダムセンターでの業務の請負において、頻発していた誤出荷の削減を目指し、品番の理解・整理など商品知識不足の解消やレイアウトの見直し・固定化を行った結果、繁忙期1ヶ月の誤出荷数を46件から2件に削減するとともに、作業効率化により残業時間の軽減を実現した。 |
2011年 | アサヒロジ株式会社 |
品質ピッキング自動車整備サービス倉庫業陸運物流子会社
|