2026年09月14日
活動情報
【10月9日 参加無料】経済産業省担当者による「中長期計画書」解説ウェビナーを開催!
2026年4月より全面施行された物流効率化法において、指定基準値「取扱貨物の重量9万トン以上」の荷主は特定荷主として指定され、物流統括管理者の選任・届出、中長期計画の作成、定期報告等の義務が生じます。
「中長期計画」は、荷主の努力義務として掲げられている「荷待ち・荷役等時間の短縮」および「積載効率の向上」の達成による物流効率化に向け、特定荷主に作成が義務付けられている計画です。特定荷主の指定を受けた年度に提出が求められており、2026年度は10月末が提出期限となっています(2027年度以降の提出期限は毎年7月末)。
本ウェビナーでは経済産業省より講師を招き、「中長期計画書」の作成や提出の方法等を解説します。
本ウェビナーはどなたでもご参加いただけます。質疑応答の時間も設けますので、ぜひご参加ください!
開催概要
名称
解説!改正物流効率化法-第2回「中長期計画書の提出について」
開催日時・方式
2026年10月9日(金)15:00~16:00 Liveオンライン
参加費
無料
※J-CLOPメンバー外の企業の方もご参加いただけます。
プログラム
1.解説(15:00~15:45)
「中長期計画書」について、作成や提出の方法等を解説します。
2.質疑応答(15:45~16:00)
講師
経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室 専門官
鱸 尚晃(すずき なおあき)氏
詳細・お申し込みはこちら