2026年05月14日
活動報告
5月21日(木) ウェビナー「解説!改正物流効率化法-第1回『特定荷主が行うべき手続とは』」開催
2026年4月より改正物流効率化法が施行され、特定荷主企業には新たな対応が求められます。この度、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、経済産業省より講師をお招きし、法改正の背景、制度の概要、具体的な手続き、実務上求められる対応のポイントを解説するウェビナーシリーズを開催いたします。
本シリーズは、特定荷主の手続き時期にあわせて2026年5月、9月、2027年2月の全3回にわたり開催予定です。第1回となる本セミナーでは、制度の趣旨概要の説明とともに、特定荷主が行うべき手続(届け出等)について解説いたします。
法対応の節目となる時期に内容を正しく把握し、対応漏れのリスクに備える絶好の機会です。また、特定荷主の取引先として法対応の影響が見込まれる企業も多いことから、特定荷主以外の方のご参加もお待ちしております。
【開催概要】
- 日時: 2026年5月21日(木) 15:00~16:00
- 形式: Liveオンライン
- 講師: 佐藤 瞭 氏(経済産業省 商務・サービスグループ 流通政策課 物流企画室 室長補佐)
- 参加費: 無料
- 参加定員: 3,000名
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