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ロジスティクス関西大会

リード

ロジスティクス関西大会は、ロジスティクスに根ざした経営と、先進的なロジスティクス改革について情報共有をする場です。関西地域をはじめ、全国の企業や団体からロジスティクス関係者が参加し交流をします。

2024年大会は、2月15日・16日に開催をします。統一テーマは「未来志向のロジスティクス~2024年をチャンスの年に~」。基調講演にはミキハウスグループ 代表取締役社長 木村皓一氏、特別講演にはオプティマインド 代表取締役社長 松下健氏を迎え、全8社が「物流の2024年問題」や「物流DX」等への取り組みを発表します。

コンテンツ

ロジスティクス関西大会2024

実施予定

開催日時

2024年2月15日(木)~2月16日(金) 10:00~17:00

開催方式

会場集合・Liveオンライン選択

会場集合の場合、会場はアートホテル大阪ベイタワー(大阪府大阪市港区弁天1-2-1)

参加申込

申し込みフォーム

プログラム

2024年2月15日(木)

【基調講演】高付加価値経営への挑戦~ミキハウスのこれまでとこれから~

10:10~11:20

ミキハウスグループ 代表取締役社長
木村 皓一 氏

・創業時からの志
・日本発ブランドの世界への挑戦
・高付加価値経営への施策

<セッションテーマ>2024 年問題を乗り越える!ロジスティクスの価値創造への挑戦

日清食品が取り組む2024年問題へのアプローチ
~新しい価値の創造と社会全体のWell-being実現へのチャレンジ~

12:30~13:45

日清食品(株) 取締役 サプライチェーン本部長 兼Well-being推進部長
深井 雅裕 氏

・日清食品が目指すWell-being とCSV 経営
・日清食品のロジスティクス戦略
 ~持続可能なサプライチェーンに向けた取組み~
・フィジカルインターネットへの取り組み
 ~異業種共同配送・サプライヤーとの協業~

2024年問題のその先へ~持続可能な食品物流構築に向けて~

14:05~15:15

F-LINE(株) 物流未来研究所 次長
坂本 卓哉 氏

・F-LINEプロジェクト
 ~幹線輸送・共同配送の取組、共同出資の物流会社の設立~
・2024年問題に「つながる」取組 
 ~モーダルシフト推進、F-LINEプロジェクト第2期~
・今後の展開・F-LINEが目指すもの

バローホールディングスの2024年問題への対応
~荷主の行動変容とは物流の効率化を追求すること~

15:45~16:50

(株)バローホールディングス 流通技術本部 物流部 部長
上口 隆一 氏

・バローHDにおける物流の立ち位置
・改善事例

2024年2月16日(金)

<セッションテーマ>物流DXの先進事例が導くロジスティクスの未来

コベルコ建機補用部品の挑戦~ユーザー現場主義を支える物流DX変革~

10:00~11:15

コベルコ建機(株) マーケティング事業本部 ショベル営業本部
部品事業推進部長 森田 克彦 氏

・「職人技依存からの脱却」
  IT主軸による標準化された倉庫業務への変革
・「自分たちで見える化」
  実現の為のシステム/ワークフロー変革
・「人海戦術に頼らない」
  省力化推進の為のシステム/設備変革

DX導入障壁の乗り越え方と創りたい未来

11:35~12:45

(株)コクヨロジテム 未来戦略企画室 室長
山本 紗代美 氏

・DX 推進をする上での障壁
・コクヨロジテム流 障壁の乗り越え方
・DX を推進した先に創りたい未来

ダイフクの物流DXへの取り組み~これからのマテハン技術~

13:55~15:10

(株)ダイフク 常務執行役員 CTO イントラロジスティクス事業部
エンジニアリング本部長 権藤 卓也 氏

・マテハンを取り巻く環境
・最新のマテハン技術
・今後の展開

【特別講演】令和時代における持続可能な経営、組織を考える

15:40~16:50

(株)オプティマインド 代表取締役社長
松下 健 氏

・蕁麻疹から考える“自分”らしい経営
・現象学から考える“場”の大切さ
・日本の未来から考える“量から質”への進化

プログラムの詳細(パンフレット)

開催にあたって

ロジスティクス関西大会
実行委員会 委員長
樋口 聡

NECソリューションイノベータ(株)
営業機能・上席プロフェッショナル

アフターコロナへの転換が進む中、グローバル化によるサプライチェーンの複雑化、ビジネスモデルの変化や、自然災害、地政学的リスクの増加など、国内外を問わずロジスティクス・物流にも大きな影響を及ぼしています。

一方で、IT・デジタル技術の発展により、これまでにはなかった新しい価値を生み出すことが出来るようになりつつあります。ロジスティクス・物流において、ロボットやAIなどの先端テクノロジーを活用し、ビジネスモデルを変革する「物流DX」は、省人化・標準化を実現し、業界・業種の垣根を越えた強靭なサプライチェーンを構築する動きを推進しています。

また、ロジスティクス・物流の現場では、トラックドライバー不足、物流コストの上昇や環境負荷低減等、さまざまな課題への対応が求められています。特に、迫る「物流の2024年問題」への対策として、政府は2023年10月6日に「物流革新緊急パッケージ」を取りまとめました。2024年の通常国会での法制化も見据えています。

この「物流の2024年問題」をきっかけに、物流関連紙誌に限らず、テレビ番組やSNSでも、物流に関するニュースや特集を数多く目にするようになりました。

ロジスティクス・物流が注目されている今、「ロジスティクス・物流の転機」をチャンスととらえ、 今後の企業経営における新しいロジスティクス・物流のあり方を考えるよいタイミングになるのではないでしょうか。

このような認識のもと2024年2月15日(木)・16日(金)の2日間、アートホテル大阪ベイタワー (大阪市港区)にて「未来志向のロジスティクス~2024年をチャンスの年に~」を統一テーマに「ロジスティクス関西大会2024」を開催いたします。

基調講演では、ミキハウスグループ 代表取締役社長 木村 皓一氏より、特別講演では、株式会社オプティマインド 代表取締役社長 松下 健氏よりご講演をいただきます。両日のセッションは、「物流2024年問題」と「物流DXの先進事例が導くロジスティクスの未来」をテーマに構成し、先進企業の最新の取組み事例をご講演いただきます。

本大会を通じ、持続可能なこれからのロジスティクス・物流の姿を描くヒントを得ていただけると存じます。今回も集合・オンライン選択形式での開催を予定しており、関西地域のみならず全国各地からご参加いただきやすくなっております。是非、この機会に関係各位の積極的なご参加を心からお待ち申しあげます。

参加申込

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