人手不足対策とAI活用で実現する持続可能
セイノー情報サービス
開催日 :
2026年11月18日(水)
16:30~17:30
セイノー情報サービス×ユーザックシステム株式会社共催 「物流現場の未来戦略セミナー」
◆はじめに
物流業界では、深刻化する人手不足への対応と業務効率化が大きな経営課題となっています。そこで、法制度とAIの活用という2つの視点から持続可能な物流運営をテーマに、
第1部では、物流倉庫分野における「特定技能外国人・育成就労外国人」の制度改正について解説し、受入れ事業者に求められるポイントをご紹介します。
第2部では、3PL・運輸倉庫業界向けに、FAXやメールで届く注文書・出荷依頼書の入力業務を自動化する「Knowfa受注エージェントv1」をご紹介します。AIが自律的に学習し精度向上を行う最新技術により、受注業務の属人化解消と生産性向上を実現する方法を、実例を交えて解説いたします。
第3部では、物流業界初の特化型AIエージェント「LOGISTICS・AGENT」をご紹介します。これまでベテランや経験者に依存していた物流マネジメント領域にAIを組み込むことで、倉庫センターにどのような変革をもたらすことができるかを解説致します。
人材確保と業務自動化の両面から、物流現場の課題解決に役立つ情報をお届けします。
◆講演内容
16:30~16:50 「物流分野における人手不足/倉庫分野における特定技能外国人活用」
物流分野は特に人手不足が深刻な業種の一つです。実際の物流業界全体の状況について、
また倉庫内作業においての現場人手不足解消の一つの選択肢として特定技能を用いた外国人材活用が2027年4月から始まります。注目している企業も多いこちらの制度について説明いたします。
講演者:ユーザックシステム株式会社
AIエージェント事業部 兼 孔明国際行政書士法人 行政書士 小笠原 光志 氏
講演者:DLR行政書士事務所 細井 恵 氏
16:50~17:10
【3PL運輸倉庫業界向け】 注文書・出荷依頼書の最適解!FAX手書きの出荷依頼を自動化自律学習機能を搭載した「Knowfa受注エージェントv1」
FAXやメールで届く注文書・出荷依頼書・出荷メモは、荷主・担当ごとに表記の揺れが大きく、ベテラン担当者の「勘と経験」に頼った入力業務が一般的でした 。しかし、特定の人材に依存する「業務の属人化」は、企業の継続性を揺るがす大きな課題となっています 。
2025年6月末に本サービスのβ版をリリースし、多くの企業様から反響をいただき、お客様の声を反映し、ブラッシュアップを重ねました。OCR技術は、昭和時代のFAXOCRの技術から、AI-OCR、生成AI搭載へと進化したFAX注文書の読取りが、AIが自ら学び、精度を高める「自律的に学習を行い精度の向上を行う」 判断するロジックを搭載しています。
講演者
ユーザックシステム株式会社AIエージェント事業部 小川 卓也 氏
17:10~17:30
「物流DXの現在地― AIエージェントは“構想”から“実用”の時代へ ―」
昨今の物流倉庫ではロボットの導入によりオペレーションの自動化が進みつつあります。一方で、マネジメント領域はまだまだセンター長やベテランの経験や勘に頼っており、人依存からの脱却が難しいのが実情です。
そこで、業界初の取り組みとして、物流版AIエージェント「LOGISTICS・AGENT」の開発を進めております。AIエージェント元年である2025年にMVPを開発し、2027年のサービス化に向けて、現在はお客様現場でのβ版稼働・PoC検証を進めております。つまり、AIエージェントは構想から実用のフェーズの変わってきているということです。本セッションでは、「LOGISTICS・AGENT」の概要とAIによる物流現場改革について解説します。
講演者
株式会社セイノー情報サービス 事業開発室 係長 馬場 武志
◆開催概要
日程:11/18(水) 16:30〜17:30
会場 :オンライン
参加費:無料
主催 :株式会社セイノー情報サービス
共催 :ユーザックシステム株式会社
お問い合わせ先
株式会社セイノー情報サービス イベント事務局
TEL:0584-77-2327
FAX:0584-77-2326
E-mail:info@sis.seino.co.jp
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