良い提案を引き出すRFPの要求設計
シーオス株式会社
開催日 :
2026年10月16日(金)
12:05~12:50
物流システム刷新で膨らむ現場要望を放置すると全てがMust化し、ベンダーから適切な提案が得られなくなります。本セミナーでは要望と要求の違い、Must/Should/Couldの判定基準、評価基準の事前開示法をモデルケースで解説。現場の声を否定せず比較可能な要求へ変換する具体的な進め方を伝授します。
【― 現場要望をそのまま載せず、比較できる要求に変える ―】
物流システム刷新の予算がつくと、各拠点・本社・情報システム部門から多くの要望が集まります。どの要望も現場から見れば正しく、誰も「不要」とは言いにくいため、基準がないまま進めると、すべてがMustになってしまいます。
しかし、要望一覧をそのままRFPに載せても、ベンダーからは比較できる提案は返ってきません。必要なのは、現場の声を否定することではなく、影響・目的・目標をつけて要求へ変換し、今回やることとやらないことを決める作業です。
本セミナーでは、要望と要求の違い、Must/Should/Couldの判定基準、落とした要望の行き先、RFPに書くべき内容、そして評価基準を先に開示して比較できる形にする進め方を、モデルケースをもとに具体的に解説します。
【こんな人におすすめ】
・現場要望が多すぎて絞れない方
・RFP作成前の要求整理に悩む方
・全部Must化を避け、比較可能な提案を受けたい方
【詳細】
・開催日時:2026年10月16日(金) 12:05~12:50
・形式:ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
・参加費:無料
・お申し込みは【こちら】
【登壇者】
シーオス株式会社
取締役
テクノロジーサービス事業部長
兼コンサルティング&エンジニアリング部長
今井義徳
【問合せ先】 シーオス株式会社
マーケティング事務局 Eメール:pr@seaos.co.jp