どこから手をつければROIが出るのか
シーオス株式会社
開催日 :
2026年09月29日(火)
12:05~13:00
全面刷新と個別改善の間で悩む物流DX。部門やシステムの“継ぎ目”に潜む利益流出に着目し、着手テーマの優先順位を定めてROIを段階的に回収するロードマップへの落とし込み方を解説。来期計画や社内稟議に向け、投資判断の根拠を整理したい方に役立つ実務視点をお伝えします。
【― “継ぎ目”の利益流出から始める、段階投資の物流DXロードマップ ―】
物流DXの必要性は分かっていても、全面刷新は投資額・期間・リスクが大きく、個別改善だけでは成果が局所化する。
多くの企業がこの二択の間で、「どこから着手すべきか」を決められずにいます。
見落とされがちなのが、受注・倉庫・配車・実績管理など、部門やシステムの“継ぎ目”で生じる転記、確認、過剰在庫、機会損失です。
利益流出の大きな継ぎ目から着手し、効果を回収しながら次の投資へつなげれば、改革は一括刷新を待たずに前進します。
本セミナーでは、AIを活用したデータ連携の可能性も交え、着手テーマの優先順位を定め、ROIを段階的に回収するロードマップへ落とし込む考え方を解説します。
来期計画や社内稟議に向け、投資判断の根拠を整理したい方に役立つ実務視点をお届けします。
【こんな人におすすめ】
・全面刷新と小粒改善の間で、物流DXの進め方に悩む方
・受注・倉庫・配車などのデータ分断や手作業を見直したい方
・ROIを説明できる優先順位と段階計画を作りたい方
・来期計画や稟議に向け、投資判断の材料を整理したい方
【詳細】
・開催日時:2026年9月29日(火) 12:05~13:00
・形式:ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
・参加費:無料
・お申し込みは【こちら】
【登壇者】
シーオス株式会社
テクノロジーサービス事業部長
兼コンサルティング&エンジニアリング部長
今井義徳
【問合せ先】 シーオス株式会社
マーケティング事務局 Eメール:pr@seaos.co.jp