【無料|先着順】労災未然防止セミナー
Tebiki株式会社
開催日 :
2026年06月22日(月)
10:30-11:30
作業慣れ由来の労災を未然に防ぐ 安全を風化させない現場の構築 『1,000件超のパトロールで見えてきた、労災に共通するパターン』
物流現場の労災には、パターンがあります。
転倒、はさまれ・巻き込まれ、腰痛——
厚生労働省の資料によると、これらが物流・倉庫現場における労災の主要な事故類型として挙げられています。
そして陸上貨物運送業の死傷者数は16,292人(令和6年)。製造業に次ぐ水準で、全産業の死傷者数は4年連続で増加中です。
「慣れた作業だから大丈夫」——その油断が、事故を生んでいます。
なぜ、同じ場面で事故が繰り返されるのか。
設備が古いから、ではありません。
ルールがないから、でもない。
原因は、”慣れ”です。
物流現場は繰り返し作業の連続です。同じルート、同じ積み下ろし、同じ動線を毎日何百回と重ねる。そのうちに人は——
濡れた床や段差を危険と感じなくなる。
フォークリフトの動線に無意識に入り込む。
重量物を確認せずに持ち上げる。
これは意識の低さではありません。繰り返しによって脳が「安全だ」と学習してしまう、人間の構造的な特性です。だから注意しても、教育しても、しばらくすると元に戻る。
パターンがわかっているなら、その前に手が打てます。
6月22日(月)のウェビナーでは、5,000人以上への研修・1,000件以上のパトロール実績を持つ労働安全コンサルタントが、慣れが引き起こす不安全行動のメカニズムと、安全意識を現場に根づかせる具体的な方法を解説します。
※数値出典
・陸上貨物運送業の死傷者数:厚生労働省「令和6年 労働災害発生状況」
・死傷者数4年連続増加:同上