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リスク管理と国際物流QCDのKPIマネジメント-グローバルロジスティクス研究会8月会合報告

お知らせ詳細

リスク管理と国際物流QCDのKPIマネジメント-グローバルロジスティクス研究会8月会合報告

グローバルロジ研

今回は、グローバルロジスティクス研究会の8月会合を振り返ります。
ゲスト講演、メンバー情報交換「国際物流QCDにおけるKPIの設定とマネジメント」を実施しました。

1.実施概要
1)日 時:2021年8月20日(金)14:00~17:00
2)形 式:Teamsによるオンライン開催

2.実施内容
 1)ゲスト講演 
      TMI総合法律事務所
     「米国の経済安全保障関係法令及び欧州・豪における対中政策の重要課題」
        ~国際物流業務と法務の交錯部分の理解の深化と対応指針の検討~」
    1)経済安全保障に関連する近時の潮流
            2)規制の動向
     (1)米国における規制の動向
     (2)豪における経済安全保障の先鋭化と
        欧米における人権問題の安全保障の枠組への取込み
     (3)中国における規制の動向
           3)日本企業が直面する課題(困難性)と今後の対応指針
  
 2)メンバー情報交換
   「国際物流QCDにおけるKPIの設定とマネジメント」
   品質、納期、コストを軸として、テーマ(入庫、在庫、作業生産性等)、KPI、算式・定義や各社での活動、
       各Regionでの活動、Globalでの活動とアクションについて、各社から発表のうえ、情報交換を行いました。

3.事後アンケートでのコメント(抜粋)
・本社としての付加価値の出し方の考え方が各社異なり、非常に勉強になりました。
   特にocean contractとW/H 3PLの結びつけによるスペース確保推進は弊社でも深堀り検討できればと思いました。
・各社のコンテナの状況やPSS(Peak Season Surcharge)に関する要望有無など参考になりました。
・情報交換では、各社様が積極的に情報開示いただき、大変参考になりました。

※2021年度グローバルロジスティクス研究会の概要・詳細はこちらをご参照ください。
 

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