物流現場改善優良認定制度「認定基準」
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が開催している全日本物流改善事例大会、各地区改善事例発表会において改善事例を発表する等、それぞれの内容に応じてポイントを取得できます。取得ポイントは企業や団体の法人単位で年度(4月1日~3月31日)ごとに算出し、過去3年度の累積で取得したポイント数に対応した認定ランクを設定しています。
物流現場改善優良認定 認定基準
合計ポイント数(過去3年度の累積) | ||||
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ダイヤモンド | プラチナ | ゴールド | シルバー | ブロンズ |
20以上 | 14~19 | 12~13 | 10~11 | 8~9 |
ポイントを取得できる対象事業・内容 | 取得ポイント数 |
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最優秀物流改善賞 | 6ポイント |
優秀物流改善賞、これに準ずる賞の受賞 | 4ポイント |
全日本物流改善事例大会の優秀事例選出 | 2ポイント |
各地区(中部・関西・九州)物流改善事例大会の優秀事例選出 ポスターセッション発表 |
1ポイント |
単年度で取得できるポイント数には上限(8ポイント)があります。上限ポイント数を超えて取得したポイントは一部翌年度に持ち越し可能です。
物流現場改善優良認定がされると
優れた物流現場改善活動を推進していることを表彰し、JILSより以下の取り組みを実施します。
- ダイヤモンド~ブロンズまで、全ランクの認定企業の企業名を当協会ホームページや当協会機関誌・パンフレット、各種関連媒体にて掲載し、広く告知します。
- 認定ランクに対応したロゴマークを提供します(電子データでの提供)。提供したロゴマークのデータは、名刺や会社案内などの各種媒体に自由に掲載できます。