なぜ現場は新しい仕組みを使わないのか
シーオス株式会社
開催日 :
2026年07月23日(木)
12:05~12:55
新しいシステムが現場で使われず、Excelや手作業に戻る背景には、例外処理・納得感・使い勝手が設計に落ちていないことにあります。本セミナーでは、稼働初日に拒絶されない“定着する設計”の勘所を、実務視点で整理します。現場任せでも机上設計でもない、定着を生む進め方を持ち帰れます。
システム構想や設計は正しいはずなのに、現場では結局Excelや手作業に戻ってしまう――そんな経験はないでしょうか。
背景には、現場の抵抗ではなく、例外処理、使い勝手、納得感までを設計に織り込めていないという構造があります。要件定義では拾い切れなかった暗黙知や、実運用でしか見えない制約が放置されると、稼働直後から以前の運用が復活し、改革は形骸化します。
本セミナーでは、物流現場で改革が定着しない典型パターンを整理し、練り上げた構想を“使われる仕組み”へ落とすために何が必要かを解説します。
現場任せでも机上論でもない、定着と実装につながる設計の考え方を持ち帰っていただきます。現場の声を反映しながら改革を前に進めるための論点整理に役立つ内容です。
【こんな人におすすめ】
・導入後に裏運用が復活しがちな方
・現場定着の要点を押さえたい方
・DXプロジェクトにおいて、システム要件漏れのリスク/例外処理の組み込み基準に悩む方
【詳細】
・開催日時:2026年7月23日(木)12:05~12:55
・形式:ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
・参加費:無料
・お申し込みは【こちら】
【問合せ先】
シーオス株式会社 マーケティング事務局
Eメール:pr@seaos.co.jp