JILSニュース
2026.04.09 活動報告

物流を止めないための「協創ロジスティクス」/2025年度活動の振り返り─ロジスティクス研究会3月会合報告

ロジスティクス研究会では2025年度第11回会合を 3月17日(火)に実施しました。
会合では研究会メンバーからのご発表のほか、年度の締めとして年間の活動の振り返りを行いました。

発表:「止めない物流」の実現を目指して ~ 協創ロジスティクスという選択~

発表企業

西濃運輸(株) 

発表概要

物流業界が直面する人手不足やコスト上昇、環境対応といった課題に対し、西濃運輸グループが様々な企業とともに進めている「協創」の取組事例を共有いただきました。オープン・パブリック・プラットフォーム(O.P.P.)という考え方のもと、運送事業者同士のオペレーション連携や、異業種と連携した新サービス構築などの取組を紹介いただき、研究会メンバー間での意見交換がなされました。

2025年度活動の振り返り

実施概要

主査によるファシリテーションのもと、2025年度のメンバー発表やその他活動の振り返りを行いました。また、これまでのメンバー発表内容をもとに「サプライチェーンにおける競争力向上で重視すべきこと」「最新設備・ツール活用による企業・事業の差別化のポイント」などの切り口でディスカッションを行ったほか、懇親会も実施しました。

研究会メンバーのコメント(2025年度の活動を振り返って)

  • 一年間の活発な議論を通じて視野が広がり、自身としては本質の掴み方を習得するための良いトレーニングになりました。
  • 他社がどのような活動をされているのか、また、そもそも他業界における物流の現状などを知ることができ、良い機会となりました。
  • 日々の業務のみでは、どうしても限られた人とのつながりの中での知識・経験にしか触れることができません。本研究会に参加させていただき、色々な企業の方との繋がりの中で知識・経験を深めることができており大変感謝しております。次年度も引き続き参加いたします。

ロジスティクス研究会について

ロジスティクス研究会は、多様な業種・業態のメンバーが集まり、メンバー自身が抱えている課題や自社を取り巻く環境の変化への対応策等を共有する研究会です。

2026年度の参加メンバー募集中!ぜひご検討ください。

ロジスティクス研究会の詳細は以下よりご確認いただけます。

ロジスティクス研究会 トップページ