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海運市況の振り返りと2027年の展望

株式会社Shippio

開催日 :

2026年10月09日(金)

11:00~12:00

想定外の荷動き増加と港湾混雑等で遅延が続くコンテナ輸送市場。 なぜ遅延と港湾混雑は続くのか? 日本初のデジタルフォワーダーShippioが日本郵船の原氏を招き、2026年の振り返りと2027年の展望、今後の物流計画への活かし方を解説します。

本船遅延や港湾混雑、
ドレージ再手配などに課題を感じている方、必見!
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2026年、コンテナ輸送市場は年初の想定とは異なる展開となりました。
関税政策や地政学リスクなど様々な向かい風があるなかでも、世界のコンテナ荷動きは年初予想を上回って推移しています。
2026年上半期の世界コンテナ荷動きは前年同期比5.2%増となり、主要予測機関・船社も年間の荷動き見通しを上方修正しています。

一方、中国・欧州をはじめとする港湾混雑や喜望峰迂回などにより、船舶の回転率や実効的な輸送能力が制約され、船腹需給が緩みにくい状況が続いています。
特に欧州では、貨物量の増加に対して港湾キャパシティの拡張が追いつかず、本船遅延やバンチングなどが物流のボトルネックとなっています。

本ウェビナーでは、日本初のデジタルフォワーダーShippioが日本郵船株式会社 調査グループ長 原 源太郎氏をお招きして「2026年に何が起きたのか」「なぜ遅延や船腹需給の不安定な状況が続いているのか」「2027年に向けて何を見るべきなのか」という流れで、コンテナ輸送市場の現在地と今後を読み解きます。

また、本船遅延や港湾混雑が荷主企業の輸送計画にどのような影響を与えるのか、輸送サービスを選定する際に運賃やスペースだけでなく、輸送日数・港湾稼働状況・ターミナルなど、どのような情報を確認すべきなのかについても考えます。

2027年は大量の新造船竣工が見込まれる一方、港湾キャパシティは短期間には拡張できず、港湾混雑が引き続き船腹を吸収する可能性があります。単なる運賃予測にとどまらず、変化の大きいコンテナ輸送市場をどのように捉え、物流計画に生かしていくべきかを考える60分です。

▼ お申し込みはこちら

▼ 登壇者
日本郵船株式会社
調査グループ グループ長
原 源太郎

株式会社Shippio
エバンジェリスト
川嶋 章義

▼ ウェビナー詳細
・開催日時:2026年10月9日(金) 11:00~12:00
・形式方式:ウェビナー(Zoom)
・参加費用:無料(事前申込制)
・詳細情報:https://service.shippio.io/seminar/20261009/

▼ お問い合せ
株式会社Shippio
ウェビナー事務局(info@shippio.io)

投稿日 : 2026.09.18
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