国交省×弁護士:物流効率化法解説セミナー
株式会社オプティマインド
開催日 :
2026年07月21日(火)
~ 2026年07月23日(木)
14:30~15:50
2024年末まで国土交通省に出向し、現在も国土交通省デジタルアドバイザーとして政策立案等に携わるTMI総合法律事務所弁護士・粟井勇貴氏が登壇。参加者から実際に寄せられた質問をもとに構成したQ&Aを通じて、公的資料やガイドラインだけでは判断が難しい実務上の論点を解説します。
多くのご要望を受けてシリーズ化した物流法改正ウェビナーの第2回「物流効率化法」編を、ご好評につき3日間限定で再放送いたします。
本セミナーは、定員500名を超えるお申込みをいただき、早期に受付を終了した人気セミナーです。
法改正対応を改めて整理したい方はもちろん、社内での理解促進や実務対応の確認にもぜひご活用ください。
▼お申込みはこちら
【実際に寄せられた質問(一部)】
・積載率は「重量」と「容積」のどちらで考えるべきか。
・パレット化により積載率が低下する場合、荷役時間短縮と積載効率のどちらを優先すべきか。
・荷待ち時間は、どこまで把握・報告すれば十分と考えられるのか。
・既に十分な効率化が図られている場合や事業の特性によりこれ以上の効率化が困難な場合は、中長期計画にどう記載すれば良いか。
このような具体的な実務上の疑問について、国交省デジタルアドバイザー兼弁護士である粟井氏が、行政・実務の両視点から分かりやすく解説します。
公的資料やガイドラインを読むだけでは得られない、実務に即した考え方を学んでいただけます。
※本セミナーは2026年1月20日に開催したウェビナーの録画放送です。
【このセミナーでご紹介するポイント】
■ 物流効率化法
・荷主に課される義務の内容、対応時期及び対応フロー
・物流効率化に向けて取り組むべき努力義務の内容
・重量算定基準、算定のポイント及び特定荷主の届出方法
・中長期計画のフォーマット、記載例
・定期報告書の記載事項
・荷待ち時間の考え方、サンプリング手法
・CLOの義務、選任のポイント
・今後のスケジュール、罰則等
【セミナー概要】
・第1部 「物流効率化法について」
TMI総合法律事務所/国土交通省デジタルアドバイザー 弁護士 粟井勇貴氏
・第2部 「事例で見る:法令対応と輸配送改革」
株式会社オプティマインド 齋藤貴也
・第3部 質疑応答
TMI総合法律事務所/国土交通省デジタルアドバイザー 弁護士 粟井勇貴
【開催概要】
・日時 2026年7月21日(火)、22日(水)、23日(木)14時30分~15時50分
・定員 200名/各開催日(先着順)
・お申込み
【注意事項】
同業他社の方、法律事務所に所属される方、フリーメールアドレスでのお申込みの方は、ご参加をお断りしております。ご了承のほどお願い申し上げます。
お困りの際は下記お問い合わせ先までご相談ください。
【お問い合わせ先】
株式会社オプティマインド セミナー事務局
Email:is@optimind.tech