「古い・遅い」ハンディターミナルから脱却
株式会社システムズ
開催日 :
2026年07月15日(水)
13:30~14:30
Windows CEハンディのサポート終了、現場の不満、故障リスク…。 WMSや基幹システムはそのままに、端末だけを最新化する“運用そのまま”の低コスト刷新アプローチを解説する無料Webセミナーです。 物流・現場DXの第一歩として、ぜひご参加ください。
物流や倉庫管理の現場で、「現行ハンディ端末の読み取り精度や通信速度が遅く、現場から不満が出ている」といった課題を抱えていませんか?
Windows CE搭載機をはじめとするハンディターミナルは、メーカー・OSのサポート終了に伴い、脆弱性を悪用した不正アクセスや情報漏えいなどのセキュリティリスクが高まっています。さらに端末の性能劣化・老朽化によるレスポンス悪化は、作業時間の増大や読取エラーを招き、残業の増加・作業品質の低下・クレームリスクの増大など、業務効率に深刻な影響を及ぼします。故障時に修理対応ができず交換機も不足する「業務停止リスク」も、もはや看過できない現実の脅威です。
しかし、こうした課題を解決するために「大規模なシステム入替や基幹システムの再構築」を行うのは、予算も時間もかかり現実的ではありません。運用変更や現場スタッフへの再教育といった負担も、大きな壁として立ちはだかります。
本セミナーでは、こうした「コストの壁」「運用変更の壁」「体制の壁」を乗り越え、ハンディターミナル“だけ”の入れ替えから始める現実的なスモールスタートの考え方を解説します。WMSやエミュレーターとの連携、そして基幹システムはそのままに、端末側だけを最新化し、既存の画面や操作性を踏襲できる「“運用そのまま”の低コストで進める刷新アプローチ」をご紹介します。
本セミナーで得られること
・ハンディ端末の刷新が必要な背景と理由
・ハンディ刷新を阻む「3つの壁」と解決のヒント
・“運用そのまま”で実現する低コスト刷新のアプローチとは
・ハンディ刷新を“物流DXの入り口”にする考え方
このような方におすすめです
・Windows CE端末を利用している
・ハンディの老朽化や保守終了への対応を検討している
・現場運用を大きく変えずに刷新したい
・在庫精度や現場生産性を向上させたい
ハンディターミナルを単なる道具ではなく「データの入口」と捉え、現場データを活かした物流・現場DXの第一歩を踏み出したいとお考えの皆様は、ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時:2026年7月15日(水)13:30~14:30(Zoom入室開始13:20)
形式:オンライン開催(Zoom使用/視聴URLは開催直前にメールでご案内)
参加費:無料/事前登録制
主催:株式会社システムズ
▼詳細・お申し込みはこちら
私たちシステムズは、50年以上の歴史を持つITベンダーとして、物流業界に最先端のソリューションを提供しています。
また、30年以上のマイグレーションの経験を活かし、モダナイゼーションと運用支援を通じてDXをサポートします。
物流事業においては、25年以上の開発実績で培ったノウハウを基に、WMS、WCS、WESのトータルサポートを提供し、
お客様のニーズに応じた柔軟な支援で理想を実現します。
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【セミナーに関するお問い合わせ】
株式会社システムズ ビジネスイノベーション本部 セミナー事務局
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FAX:03-3493-2033(24時間受付)