JILSニュース

2025.03.12 ロジ研

「物流を止めない」を実現する自動化設備の活用状況に触れる─ロジスティクス研究会2月会合報告

ロジスティクス研究会では、2024年度第10回会合を2月18日(火)に実施しました。
今回は研究会メンバーによるご紹介のもと、現場見学会を実施しました。

現場見学会概要

見学先

物流事業者が運営する物流センター(通信販売事業者が入居)

見学内容

■通信販売事業者のニーズに対応した工程設計とマテハン設備
■自動化設備の活用状況:オートストア、デジタルピッキングシステム(DPS)、シャトルラック、自動梱包機 等
■保管物の出荷頻度による機器類の使い分け
■建物におけるBCP対策と環境対策

研究会メンバーからのコメント(事後アンケートより)

『DXの必要性と、ヒトが介することによる効果のバランスの大切さを感じることができ、参考になりました。』

『物流センター設立の際に、実現させたい内容を明確にすることの大切さがよくわかりました。また、自動化・省人化に対応する最新の設備を実際に見ることで、モノの動きがよく理解できました。』

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