2022.04.15
九州ロジ研
メニュープライシング活用による持続可能な物流-九州ロジスティクス研究会3月会合報告
2024年3月7日(木)、九州ロジスティクス活性化研究会の2023年度第9回目の会合が実施されました。
本研究会ではゲストスピーカーによる講演と意見交換を実施しています。今回はユニリーバ様より「メニュープライシング活用による持続可能な物流の推進」について講演と意見交換をしました。
第9回会合の概要
講演概要
メニュープライシング活用による持続可能な物流の推進
ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(株)
- メニュープライシング導入
- 取り組み効果(1/2):バラ発注が減り、作業時間を大幅削減
- 取り組み効果(2/2):配送台数・CO2削減、ホワイト物流にも貢献
- 今後の展望(1/2):往復実車率のさらなる改善 ~物流危機回避の処方箋~
- 今後の展望(2/2)協調領域と競争領域の切り分け
参加メンバーの感想
- 物流2024年問題もあり、運び方の工夫が必要となるなかで、メニュープライシングの導入は大変興味深い取組みでした。
- メニュープライシング導入について、営業と物流担当が丹念に販売先と協議して、実施されたのが良く分かった。
九州ロジスティクス活性化研究会の概要
■2023年度参加メンバー企業一覧:(社名50音順)
(株)IHI、AGCロジスティクス(株)、(株)MLS、北九州市、九州運輸局、九州経済産業局、
サカタウエアハウス(株)、相互運輸(株)、(株)タイプソリューションスタッフ、
(株)DNPロジスティクス、TOTO(株)、中川運輸(株)、日本GLP(株)、(株)博運社、
(株)B-CARGO、福岡市港湾空港局、福岡地所(株)三菱倉庫(株)、
メールソリューション・ジャパン(株)、(株)安川ロジステック