2024年問題に取り組む荷主のネットワーク「荷主ミーティング2024」開催のお知らせ
日本ロジスティクスシステム協会は、3月12日(火)に協会本部(東京都港区)で、物流の2024問題をテーマとした「荷主ミーティング2024」を開催します。
荷主ミーティングは、物流・ロジスティクスの管理者・マネージャーが集まり、各社の実務上の課題や対応状況を共有する場です。今回は、物流の2024年問題における最新の行政動向を知り、荷主として取り組むべきことを共有します。
荷主ミーティングには、製造業・流通業等の荷主企業および、親会社の物流機能・管理を担当する物流子会社が参加をすることができます。企業・業界を超えて「物流危機」に対応するネットワークの構築を目指します。
開催概要
プログラム
- 最新行政動向:「持続可能な物流に向けて」(13:10~13:40)
経済産業省
- 論点整理:「荷主における対応戦略方針例」(13:40~14:00)
コーディネータ 平岡 真一郎(JILS Strategy Officer)
- 情報共有:「2024年問題への具体的な対応」(14:00~16:00)
参加者によるグループ
- 全体共有・まとめ(16:00~17:00)
参加者・アドバイザ・コーディネータ
コーディネータ・アドバイザ
- コーディネータ 平岡 真一郎 氏
JILS Strategy Officerライオン(株)に入社。営業・流通政策の立案に従事。その後、ロジスティクス・SCM政策を管掌、物流ネットワーク、情報システム、SCM組織を再編。2022年より独立し戦略アドバイザーとして活動。
- アドバイザ 歌代 豊 氏
明治大学 経営学部 専任教授(株)三菱総合研究所にて、人工知能応用システム開発、経営システムに関するコンサルティング等に従事。2004年より、明治大学経営学部にて、経営戦略論、戦略マネジメント、ITマネジメントを研究。
コーディネータより
いま、荷主企業をとりまく環境は急速に変化しており、物流戦略の高度化が求められています。今般の行政の規制的措置に対応することも含めて、経営と現場の視点のつなぎや社内外の連携がますます重要となっています。
このたび、これらの諸課題に共に取り組み、最新動向の把握や荷主間での情報共有、ひいては人的交流の機会として、「荷主ミーティング2024」を開催します。
行政の規制的措置への対応も、時間軸を見据え、積極的に活用することを考えましょう。そして、貴社のこれからの物流戦略を考え、物流経営責任者(CLO)を支えるきっかけをつかみませんか。
JILS Strategy Officer 平岡 真一郎