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2021年度ロジスティクスシステム研究会 第1回会合(5月)のご報告

お知らせ詳細

2021年度ロジスティクスシステム研究会 第1回会合(5月)のご報告

ロジ研

ロジスティクスシステム研究会では、2021年度最初の活動として
第1回会合を5月18日(火)に実施いたしました。

2021年度は21社24名の体制で活動を開始し、第1回会合では各メンバーの自己紹介や
研究会活動の説明等を行いました。

※2021年度参加メンバー企業一覧:21社24名(社名50音順/2021年5月18日現在)
愛知海運、アセットソリューション、アビームコンサルティング、エコネクト物流、
SBSリコーロジスティクス、オプティマインド、カリモク家具、紀文フレッシュシステム、
ジョーンズラングラサール、西濃運輸、ダイキンエアテクノ、大成建設、帝人、
東芝デジタルソリューションズ、トラフィックレンタリース、日本貨物鉄道、バンダイロジパル、ハンナ、
日野自動車、リコー、ロジ・ソリューション

過去の参加メンバー企業はこちらからご確認いただけます。


1.実施概要
1)日  時 2021年5月18日(火)14:00~17:00
2)開催方式 Zoomによるオンライン開催
      ※新型コロナウイルス感染状況を鑑み、オンラインのみでの実施と致しました。

2.実施内容
1)幹事・事務局挨拶
2)研究会メンバーの自己紹介
3)田村主査講演:「物流におけるモデル思考の必要性 ─改善・改革を推進する企画力を養うために─」
 研究会に臨む姿勢について、田村主査よりご講演をいただきました。
 【講演のポイント】
  ・企業活動においては、不測の事態に備えることや事業環境の激しい変化に適応することが
   ますます求められるようになってきている
  ・様々な問題に立ち向かうにあたっては、事例・事象等の表面上の形を真似するだけでは
   成果に結びつきにくい。
  ・先ずは自身が問題を俯瞰して捉えることが肝要である。つまり、問題となっていることの
   背景、真意・目的、構成要素を深く考えることで問題の本質を見抜き、更には、戦略および
   計画を立て、実行することである。
  ・参加メンバーの皆様には、会合における発表事例やディスカッションを上記のような思考で
   臨むことで、「問題の本質を見抜き、解決する力」を養っていただきたい。
  ≪途中参加の方には配布資料提供、ZOOM録画映像も開示いたします≫
4)オリエンテーション(会合運営の説明)
5)合宿会合説明
 10月実施予定の合宿会合について、概要の説明および運営に携わる「企画委員」の選出を行いました。
 ・合宿会合および企画委員についての説明資料はこちらからご確認いただけます。
 ・2020年度の合宿会合の詳細はこちらからご確認いただけます。
6)月次発表スケジュール調整
 各月の会合でご発表いただくメンバーおよび発表内容の調整を行いました。


第2回会合(6月15日実施)より研究会メンバーによる発表および意見交換等、
研究会の本格的な活動が始まります。
年度の途中でのお申込み・ご参加もお待ちしておりますので、是非ご検討ください。

※ロジスティクスシステム研究会の概要・詳細は以下よりご確認いただけます。
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