実践的ケースで学ぶサプライチェーン変革ワークショップ
サプライチェーンマネジメント(SCM)において管轄すべき業務領域は広く、また自社に閉じない企業間連携もスコープに含まれるため、視野を広げ、自ら適切な問いを立てる力が必要となります。
このワークショップでは、SCMにおける計画系業務と実行系業務、それぞれにおける実践的なケーススタディをもとに、サプライチェーンの変革について参加者相互での議論と発表を実施します。
ケーススタディを用いた議論と発表を通じて、S&OP(Sales and Operations Planning)やロジスティクスの実践的な課題を知るとともに、変革に有効な思考のアプローチについて学んでいただきます。
ワークショップ内容
受講対象
• 荷主企業や物流企業などでSCMの実務に携わっている方
• サプライチェーンの変革を目指すリーダー層の方
• CLO(Chief Logistics Officer)やCSCO(Chief Supply Chain Officer)を目指したい方
プログラム
■事前課題
質の高い議論の場とするため、事前にケーススタディの読み込みと自身のご意見の整理を行っていただきます。
1. ケーススタディ①:計画系業務「化粧品メーカーのS&OP」
・グループディスカッション、発表
・ケース解説「S&OPにより意思決定の質とスピードを高める」
2. ケーススタディ②:実行系業務「外食チェーンのロジスティクス変革」
・グループディスカッション、発表
・ケース解説「ロジスティクス全体を俯瞰して問いを立てる」
3. ディスカッション「サプライチェーン変革のチェンジマネジメント」
・参加者と講師間でディスカッションを実施
講師プロフィール
梶野 透 氏
早稲田大学 グローバル生産・物流コラボレート研究所 招聘研究員
(株)トリドールホールディングス グローバルSCM本部
P&G、マクドナルド、Amazon Japan、B-Rサーティワンアイスクリームを経て現職。製造・調達・需給計画・物流まで、SCM全領域での豊富な実務経験を持つ。早稲田大学では「サプライチェーン変革」をテーマに講義を担当。現在は外食産業におけるグローバルサプライチェーンを統括し、世界で戦える組織づくりを推進している。
山口 雄大 氏
青山学院大学 グローバル・ビジネス研究所 プロジェクト研究員
京都女子大学 非常勤講師
NEC 需要予測エヴァンジェリスト
化粧品メーカーのデマンドプランナー、S&OPグループマネージャー、青山学院大学講師を経て現職。「需要予測相談ルーム」で様々な業界と需要予測やS&OPに関するディスカッションを行っている。Journal of Business Forecastingなどで研究論文を発表。需要予測やSCMをテーマとした著書多数。
開催日時
2025年12月10日(水) 10:00~17:00
開催方式
会場集合
会場は日本ロジスティクスシステム協会本部(東京都港区海岸1-15-1)
https://www1.logistics.or.jp/overview/access/
参加費
• 日本ロジスティクスシステム協会会員 55,000円/1名
• 上記会員以外 77,000円/1名
※上記金額は税込価格です。
参加定員
30名(最少催行人数8名)
申込規約
お支払い方法
- WEB請求書で請求いたします。
- WEB請求書は原則としてお申し込み手続きご担当者のE-mail宛に送付いたします。それ以外をご希望の方は、連絡欄にご指示ください。
- 請求書が届き次第、指定銀行の口座にお振込みください。
- お支払いは原則として開催前日までにお願い申し上げます。開催後になる場合は、連絡欄に支払予定日を明記してください。
キャンセル規定
- 開催7日前~前々日(開催日当日を含まず起算)・・・参加料(消費税を除く)の30%
- 開催日前日および当日・・・参加料(原則として消費税を除く)の全額
※参加申込をキャンセルする場合は事前に問い合わせ先にお申し出ください。
個人情報の取り扱い
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、個人情報の保護に努めております。詳細は当協会のプライバシーポリシーをご覧ください。ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡・受講者名簿の作成および当協会主催の関連催し物のご案内をお送りする際に利用させていただきます。