物流改善フォーラム2026
全日本物流改善事例大会で優れた物流改善事例に贈られる「物流改善賞」を2026年度に受賞した企業が登壇し、受賞事例を発表します。そして、パネルディスカッション形式で各社が大会へ応募した経緯や、応募の際の課題の克服、発表後の変化等を紹介します。
今回は、NX・NPロジスティクス(株)、クボタロジスティクス(株)、SBS東芝ロジスティクス (株)の3社が事例紹介とパネルディスカッションを行います。フォーラムに参加して、貴社の物流改善を活性化させるヒントを得てください。
開催概要
フォーラム内容
プログラム
- キーノートスピーチ (14:05-14:15)
全日本物流改善事例大会 実行委員
飯田 正幸氏
(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILSアドバイザー)
- 事例紹介① (14:15-14:40)
NX・NPロジスティクス(株)
IEを活用 “3本の矢”でオペレーショナルエクセレンスを目指して
~個の改善から 束の成果を実現、そして改善当たり前集団へ~
事例概要
- 属人化作業を改善するため、商品や作業の流れを整流化。一荷主に対し庫内各エリアが連携して異なる3つの視点で改善を展開することで、束の成果として庫内作業における荷主全体の最適化を実現。現場改善を不安視していた作業者も共に取組効果を実感することで改善活動の意義を認識し、自ら改善に取り組む人材群へ成長した。(2026年度 最優秀物流改善賞【物流業務部門】受賞)
- 事例紹介② (14:40-15:05)
クボタロジスティクス(株)
倉庫の宝箱化プロジェクト ~メーカー系物流会社が取り組んだモノづくり目線での「ムダ」から「付加価値」への大逆転~
事例概要
- 建設機械ミックス生産対応のエンジン納入時、エンジンタイプ毎で異なるパレットを使用しており、生産ラインでは各種ロスが発生していた。この改善を目指し、新パレットの開発・導入で完全順序納入を倉庫内作業で実現。製造目線ではムダの代表格の「倉庫」の機能を最大化し、生産効率アップ(付加価値創出)のモデルを構築した。(2026年度 最優秀物流改善賞【物流業務部門】受賞)
- 事例紹介③ (15:05-15:30)
SBS東芝ロジスティクス(株)
家電繁忙期対応 ~拠点分散・他社協業・パレット納品~
事例概要
- 荷主の販売拡大に対応するため、物量閑散に応じて拠点を構築し、海外生産拠点と連携することで直接コンテナを仕向けた分散陸揚げを実施した。協業他社との連携による在庫預け入れ、エアコンのパレタイズ納品により積込・荷卸し時間を140分短縮。全体物量の10%を分散し、長距離便削減と倉庫業務集中の緩和を実現した。(2026年度 優秀物流改善賞【物流管理部門】受賞)
- 3社パネルディスカッション (15:35-16:15)
「物流改善の意義と定着」
・改善の意義や位置づけ
・改善活動の定着について
・聴講者からの質疑応答
・今後の取り組みについて など
- まとめ (16:15-16:25)
実施予定
開催日時
2026年12月9日(水) 14:00~16:30
開催方式
Liveオンライン
参加費
無料
参加定員
500名
オンライン参加にあたり
オンライン参加の注意事項
日本ロジスティクスシステム協会(以下「主催者」という)が定める「JILSオンライン研修受講にあたってご了承いただきたいこと」と以下の事項に同意のうえお申し込みください。
- Zoomクライアントが使用できない場合はご参加いただけません。
- 受講者は申込時に登録した受講者に限定し、1人1台のデバイスで参加いただきます。
- 主催者に起因する事由や不測の事態により通信が中断した場合は、録画したセミナーを配信します。
- 受講者に起因する事由により通信が中断した場合は、主催者は責任を負わないものとします。
- 本セミナーの録画、録音、撮影は禁止します。
- 受講者により運営を妨げるおそれのある行為がある場合、対象者の受講を中止させることがあります。
Zoomクライアントについて
本セミナーはZoomを利用して実施します。ミーティング用Zoomクライアントをインストールのうえ、以下のZoom接続テストURLにアクセスいただくと接続の確認をすることができます。
Zoom接続テストURL https://zoom.us/test
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