関西物流改善事例発表会2026

2026年10月20日(火) 9:30~17:30
会場 TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル/Liveオンライン

【目的】
物流改善事例を一人でも多くの物流関係者と共有することを通じて、物流改善活動の活性化とその裾野の拡大を図り、持続可能な物流を実現する。

【概要】
関西物流改善事例発表会2026では、10社11事例(発表企業:イシダ、江崎グリコ、NTTロジスコ、加藤産業、クボタロジスティクス、サカタウエアハウス、佐川グローバルロジスティクス、トランスポートアトミック、丸二倉庫、ミスミグループ本社)より、物流現場における課題発見の切り口や、改善ノウハウなどのヒントを得られる改善事例のご紹介いただきます。また、特別講演として、『JTC クボタの企業変革 ~ ”変える“ 組織づくりの道 ~』とのテーマにて、株式会社クボタ HR本部 理事 CCX推進PT(企業文化改革)主査 吹原 智宏 様よりご講演いただきます。

【参加対象】
物流現場改善活動に関心のある経営層・幹部社員(役員やセンター長など)、中堅・若手社員(物流改善リーダーやリーダー候補など)、新入社員およびロジスティクス・物流に興味ある学生を対象とする。

プログラム

2026年10月20日(火)

時間 講演内容

9:30

9:35

開会挨拶

関西物流改善事例発表会2026 実行委員会 委員長
マグチグループ株式会社 取締役 常務執行役員 コストマネジメント本部 管掌
望月 彰

9:35

9:50

JILSの講演

「これからのロジスティクスのあるべき姿(仮)」

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

9:50

10:15

事例発表1

荷主・卸売事業者・物流事業者協業による長時間荷待ち・荷役時間の改善
~掛川・ライフ大阪平林センターにおける荷待ち・荷役時間削減の取り組み~

加藤産業株式会社
ロジスティクス管理部 主任/大阪平林センター 課長
大嶋 佑介 氏/武田 隆 氏

発表内容

長時間荷待ち、荷役に課題のあった2センターにおいて、荷主・卸売事業者・物流事業者と連携し、入荷運用および納品体制の見直しを行った。掛川Cでは、荷待ち1時間超過13台を3カ月間でゼロ台へ改善した。平林Cでは、荷待ち1時間超過86台を3台へ、荷待ち・荷役2時間超過112台を6台へ改善した。

改善活動で苦労した点

着荷主側の入荷運用を見直す必要があったため、弊社単独での対応では改善が困難であったこと。関係各社に改善の必要性と目的を共有し、弊社主導で合意形成を図り、物流全体最適に向けた施策を実行したこと。

改善チームの自慢できるところ

自社運営改革のみの単なるセンター改善ではなく、弊社主導で荷主・卸売事業者・物流事業者を巻き込んだ三位一体改革を実現し、物流全体最適の視点で施策を実行できたこと。荷待ち・荷役時間の大幅削減を実現できたこと。

10:15

10:40

事例発表2

フォークリフト災害ゼロへのチャレンジ
~共に働く仲間を守るために、安全確保に妥協しない~

クボタロジスティクス株式会社
SEQ推進部 企画チーム 係長
山田 真哉 氏

発表内容

2006年に発生したフォークリフト作業に起因する重篤災害をきっかけに、管理面を中心とした安全対策を推進したものの、類似災害が発生した。再発防止に向け、「フォークリフト作業の本質安全化」を目指し、AIセンシングやICタグを活用した安全支援システムを導入した。オペレーター・作業者双方の安全確保を強化し、リスク低減を実現した。

改善活動で苦労した点

既存のフォークリフト安全装置では十分なリスク低減が困難と判断し、メーカーと共同で作業者目線の実用的な安全装置を開発。試行錯誤を重ね、現場導入を実現した。

改善チームの自慢できるところ

クボタグループ安全衛生基本理念でもある「クボタグループには人命を犠牲にしてまでも、遂行しなければならない業務は存在しない」の理念の下、一丸となって、今できる最善の安全対策を実現するため、妥協することなく取り組んだ。

10:55

11:20

事例発表3

SDGs及びSWGs(Sustainable Well-being Goals)実現に向けた取り組み

サカタウエアハウス株式会社
取締役 企画室長
松田 晃輔 氏

発表内容

SDGs及びポストSDGsと言われるSWGsの実現を念頭に、お客様・従業員・世間(関係先や地域社会)の“三方ウェルビーイング”の実現に向け、省力化機器の導入による作業負荷の軽減や生産性の向上、太陽光発電システムの導入やEV車での配送によるCO2削減、社会貢献活動への参加などの取組を推進している。

改善活動で苦労した点

SDGs及びSWGsをスローガンだけで終わらせることなく、理念を社内外に発信し、理解を得た上で具体的な行動に落とし込んでいくことに苦労した。今後も全てのステークホルダーの理解と賛同を得られるように努めていく。

改善チームの自慢できるところ

弊社にとって挑戦的な取り組みである中、トップ・ミドル以上に、特に若手社員が積極的に多様なアイデアを出し、実行に移したこと。

11:20

11:45

事例発表4

属人化したチルド製品転送業務の標準化と業務Excel統合による生産性向上と多能工化の実現

江崎グリコ株式会社
SCM本部 ロジスティクス部 チルド冷凍輸送グループ チルド改善管理チーム リーダー
藤崎 太一 氏

発表内容

地域ごとに分散・属人化していたチルド製品転送業務を抜本的に見直し、業務Excelを12種類から3種類へ統合。SAP導入を見据えた標準化を行い、合同当番体制を構築。業務効率化と人員最適化を実現し、年間約1,000万円規模のコスト削減と柔軟性のある運用体制を確立した。

改善活動で苦労した点

地域ごとに異なる業務仕様や運用慣習の統一にあたり、関係者との調整や合意形成に時間を要した点が最も苦労した点である。現場理解を徹底しながら段階的に標準化を促進。

改善チームの自慢できるところ

業務とシステム双方の視点を持つメンバーが連携し、現場と密に連動しながら改善を推進した点が強みである。構想から実行・定着まで一貫してやり切る実行力を有している。

11:45

12:10

事例発表5

投入回数50%削減!帯掛け工程によるt-Sort投入効率最大化

佐川グローバルロジスティクス株式会社
関西エリア 東大阪SRC 主任
飯田 美穂 氏

発表内容

従来のシングルピックからトータルピックとt-Sortによる自動仕分けへ転換した。しかし、設備能力には限界があり、そのままでは十分な効果を得られなかった。そこで独自の帯掛け工程を考案し、複数商品をまとめて投入できる仕組みを構築。投入回数50%削減、人件費40%抑制、出荷ミスゼロを実現し、設備能力を最大限に引き出した。

改善活動で苦労した点

商品ごとに形状やサイズが異なるため、帯掛けしにくい商品や投入しづらい商品への対応に苦労した。現場で検証を重ね、商品別数量マスタを構築することで運用を確立した。

改善チームの自慢できるところ

設備の限界を現場の創意工夫で乗り越え、改善を継続して成果につなげる現場力。

12:55

13:20

事例発表6

現場の知恵を活かした改善で実現するお客様とのWin-Win関係の深化

株式会社NTTロジスコ
福岡物流センター
新田 麻貴 氏/狭間 透 氏

発表内容

お客様の業務量拡大の要望(保管3,000アイテムを10,000アイテム)を好機と捉え、限られたリソース(スペース・人員)での実現に向け、現場の要望や知恵を収集し、現場改善を実施。商品形状が多岐にわたる中、形状特性を考慮した対策により保管スペース充填率・作業性が向上し、お客様からのさらなる信頼を獲得するとともに、センター全体に改善に対する前向きな風土が醸成された。

改善活動で苦労した点

保管量の増加に対し、単純な保管エリアの拡大では倉庫賃料が増加し、お客様負担が大きくなることから、現行の保管エリアを維持したまま、限られたリソースの中でどのように実現させるかについて知恵を出すことに最も苦労した。

改善チームの自慢できるところ

改善をより気軽に行えるよう、付箋で意見を共有できる改善ボードの文化が定着している。チーム内外の連携も良く、物流センター全体で改善に取り組む前向きな風土が醸成されており、良い雰囲気で運営されている。

13:20

13:45

事例発表7

制約下での部門間連携が生んだ荷待ち時間の短縮
~我々の「無意識」が物流の「非効率」を生んでいた~

株式会社イシダ
滋賀事業所 営業管理部 物流管理課 業務管理係 係長
真山 篤翔 氏

発表内容

荷待ち時間が平均1時間以上となる中、受注量の増加により生産・出荷エリアが逼迫し、生産完了後の積込み作業が混雑することで、待ち時間延長のリスクがあった。この課題に対し、流れが途切れていた生産工程と出荷工程を2ステップで連結させ、バース管理の改善も図り、荷待ち時間を平均8分へ短縮させた。

改善活動で苦労した点
  • 物流事業者へ開示する生産進捗管理システムデータと出荷案件データの突合、そしてその情報の自動配信
  • 安全確保のために2バース減としたバース計画の有効性確認シミュレーション
  • 生産完了時刻の精度向上
改善チームの自慢できるところ

課題に真摯に向き合い、三方良しの精神のもと、物流事業者、社内関連部署、そして私たち(物流管理課)が三位一体となってPDCAを回せること。物流という機能と役割を通じて、チーム全員がいきいきと社会・お客様・会社へ貢献していること。

13:45

14:10

事例発表8

セパレートボデーを活用した中継輸送の取り組み
~拘束時間短縮・生産性UP・CO2削減~

トランスポートアトミック株式会社
代表取締役社長
中間 康夫 氏

発表内容

2024年問題により、ドライバーの労働時間の上限から従来通りの長距離運行が困難となった。関西ー関東間を中継輸送でセパレートボデーを活用し、ドライバーの拘束時間を30.7%削減、アイドリング時間77.5%削減、CO2排出量14.9%削減、使用燃料17.2%削減し、輸送効率の向上を実現した。

改善活動で苦労した点

2024年問題に伴い、いち早く中継輸送に取り組んだが、荷主にはスケールメリットを評価いただける一方、認知面や安全性の面で、中小企業ならではの信用を得るまでに時間を要した。今ではSDGsの観点から、荷主がCO2削減を重視し、車両を指定するケースもある。

改善チームの自慢できるところ

3日運行の所をセパレートボデーの活用により日帰り運行が可能になり、不要なアイドリングや空車回送がなくなりドライバーの体力・精神的な負担も軽減された。また、ご家族の不安軽減にもつながり好評を得ている。さらに、「当該車両に乗りたい」と言う応募者も現れ、採用にも繋がっている。

14:30

14:55

事例発表9

保管スペース見直しによるEC出荷ピッキング時間削減への取り組み

丸二倉庫株式会社
OBL PLAZA 係長/主任
堀内 靖 氏/鈴木 愛菜 氏

発表内容

①荷動きの良い・悪い商品(不動在庫)が明確でない②商品の種類、在庫も増え保管スペースが拡大③商品を作業階以外の階にも保管していたため、動線が長く、出荷作業時間を要していた①②③の要因に対し荷動きのABC分析を用いて、不動在庫数およびSKU数を把握し、保管方法の見直しと標準化を行った結果、ピッキング指数を32.3秒→28.3秒へ削減した。

改善活動で苦労した点

入出荷などの通常業務を行いながら、商品の整理を進めたこと。ABCランク毎に商品を抽出・整理・配置する必要があったため、日々の出荷作業が混乱しないように現場と打ち合わせを重ねながら、進捗をコントロールした。

改善チームの自慢できるところ

迅速果敢に取り組める実行力が強みである。問題点を発見すると、解決に向けて集まり、それぞれが自らの役割を見出して行動する。また、チームの中のコミュニケーションを密にしながら連携しているため、軌道修正にも迅速に対応できる。

14:55

15:20

事例発表10

製×配×卸連携によるアソート商品の梱包単位検品レス
~ASNデータ活用による検品時間97%短縮と車両滞在時間削減~

加藤産業株式会社
ロジスティクス管理部 主任/ロジスティクス管理部 課長
大嶋 佑介 氏/森田 健介 氏

発表内容

メーカーへの発注はケース単位が基本だが、香辛料などの一部商品ではボール(内箱)単位の発注が認められている。アソート品は開梱後に1ボールごとの検品・賞味期限入力が必要で、作業負荷やドライバー待機時間が課題であった。製造・配送・卸売の3社連携で梱包単位ASNを活用した検品レスを実現し、検品時間を97%短縮した。

改善活動で苦労した点

ケース単位への発注単位変更や、データ連携を伴わない検品省略は、運用・品質面の制約から実現が困難であった。前例のない梱包単位検品レスのため、関係各社間での要件定義・データ設計・運用設計に苦労した。

改善チームの自慢できるところ

個社単独ではなく、製造・配送・卸売の3社が協業し、企画立案から実現、効果創出まで一体で取り組んだこと。少量多品種ゆえに検品負荷の高かったアソート品において、梱包単位の検品レスを初めて実現したこと。

15:20

15:45

事例発表11

設備投資ゼロで実現!DXによる運賃最適化と作業標準化

株式会社ミスミグループ本社
西日本第二流通センター 改善グループ ユニットリーダー/西日本第二流通センター 改善グループ リーダー
岩政 淳一 氏/山内 健太郎 氏

発表内容

出荷作業において、梱包基準が整備されていなかったことから、最適個口数以上の荷別れが発生し、コスト増を誘発。本改善により、事前データを分析することで、最良な荷姿を事前に把握し、最適な梱包構成を構築することが可能となった。その結果、配送コストの削減及び作業標準化による生産性向上を実現。

改善活動で苦労した点

受注と数量の組み合わせパターン数は無限に近く、その最適解の導出には高度な知識と技術が求められる中、限られた知見の中で試行錯誤を重ね、ツール化を行い、業務へ展開した点。

改善チームの自慢できるところ

改善チームの強みは、知恵と工夫を重ねることにより、最小限の投資で成果を創出できること。常に現場の最前線で課題を捉えながら、将来を見据えた視点で継続的な改善を推進し、企業価値の向上に貢献。

15:45

15:50

各発表者に記念品贈呈

16:10

17:10

特別講演

JTC クボタの企業変革
~ ”変える“ 組織づくりの道 ~

株式会社クボタ
HR本部 理事 CCX推進PT(企業文化改革)主査
吹原 智宏 氏

講演概要

≪講演のポイント(講師からのコメント)≫
JTCとは Japan Traditional Company の略で古い日本の大企業を揶揄する語。クボタが変化の激しい市場で勝ち残っていけるのか?との問いに対し経営方針や中期計画で「変わろう」と標榜された中、変革の推進責任者が枠組み設計や理論、思い等を説明します。

略歴

1990年(株)クボタ入社以来、人事、営業・マーケティングを経て、2013年精密機器営業部長、2019年(株)クボタ計装社長、2022年精密機器事業ユニット長などを歴任。2021年国家資格キャリアコンサルタント取得を契機に「人」が組織貢献する仕組みに興味を持ち、2023年に「アントレプレナー塾」を立ち上げた。2025年CCX推進プロジェクト(企業変革推進)を立ち上げ、その主査として活躍中。

株式会社クボタ HR本部 理事 CCX推進PT(企業文化改革)主査 吹原 智宏 氏

17:10

17:25

講評

【各発表内容について「よかった点」などについてコメントするほか、「全日本物流改善事例大会2027」への推薦事例を発表いたします。】

関西物流改善事例発表会2026 実行委員会 副委員長
ワコール流通株式会社 代表取締役社長
新瀬 幸司

17:25

17:30

閉会挨拶

関西支部運営委員会 委員長
ダイキン工業株式会社 物流本部 物流本部長
生地 幹

※都合により講演者、テーマ等、プログラムが変更になる場合がございます。

パンフレット

プログラムの詳細はパンフレットをご覧ください。

申し込み

委員長挨拶

関西物流改善事例発表会 2026開催にあたって

関西物流改善事例発表会2026
実行委員会
委員長望月 彰

マグチグループ株式会社
取締役 常務執行役員
コストマネジメント本部 管掌

関西物流改善事例発表会2026 実行委員会 委員長 マグチグループ株式会社 取締役 常務執行役員 コストマネジメント本部 管掌 望月 彰

物流現場では、慢性的な労働力不足や輸送力の制約、コスト上昇への対応に加え、物流効率化法等への実務対応が求められるなど、経営と現場の双方において変革の重要性が一段と高まっております。また、近年の中東情勢の不安定化により、国際物流上の要衝におけるリスクが高まり、航路変更、輸送日数の長期化、運賃・保険料の上昇など、グローバルサプライチェーン全体に影響が及んでおります。

こうした環境変化のなかで、物流を安定的に機能させ続けるためには、制度対応や先進技術の導入にとどまらず、日々の業務を担う現場が課題を的確に捉え、関係部門やパートナー企業と連携しながら、継続的に改善を積み重ねていくことが不可欠です。

とりわけ、作業方法の見直し、業務プロセスの標準化、品質向上、安全性の確保、人材育成など、現場に根ざした改善活動は、物流の生産性を高めるだけでなく、働きやすい職場づくりやサービス価値の向上にもつながる重要な取り組みであります。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会は、本年9月・10月を「ロジスティクス強調月間」と定め、ロジスティクスの啓発、普及活動を目的に、全国各地区で講演会、事例発表会等を開催いたします。当協会関西支部では、ロジスティクス強調月間の一環として、ロジスティクスの高度化に寄与する物流現場の改善活動に焦点をあて、一般社団法人日本物流資格士会西日本委員会との共催により「関西物流改善事例発表会2026」を開催し、物流現場で生まれた優秀な改善事例を紹介いたします。

今回のプログラムは、現場担当者の創意工夫による作業改善、部門間・企業間の協働、AIやデジタル技術の活用、品質・生産性・安全性の向上など、実践に裏づけられた取り組みで構成されております。11件の優秀な企業事例の発表を通じて、改善の着眼点や進め方、成果につなげるための工夫を具体的に学んでいただけるものと存じます。

また、特別講演では、『激変する市場で勝ち残れるか?』中期計画の枠組み設計、理論、企業変革の観点から、株式会社クボタ HR本部 理事 CCX推進PT(企業文化改革)主査 吹原 智宏 氏よりご講演いただきます。

物流現場改善に積極的に取り組む企業の事例を共有することは、参加各社における課題解決のヒントとなるだけでなく、関西地域における物流現場力のさらなる向上にも資するものと確信いたしております。
つきましては、本発表会に積極的にご参加いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

関西物流改善事例発表会
実行委員会 委員一覧

委員長 望月 彰 マグチグループ株式会社 取締役常務執行役員 コストマネジメント本部管掌
副委員長 新瀬 幸司 ワコール流通株式会社 代表取締役社長
委員 上田 明広 株式会社イシダ 執行役員 営業本部 営業管理部 部長 兼 建設工事管理室 室長
委員 中西 秀幸 江崎グリコ株式会社 ロジスティクス部 チルド冷凍輸送グループ グループ長
委員 片山 喜久雄 株式会社NTTロジスコ 八尾物流センター長 兼 西日本営業部長
委員 槙 晃司 オムロン株式会社 グローバル購買・品質・物流本部 リージョナル物流部 日本物流グループ長 経営基幹職
委員 安沢 大輔 クボタロジスティクス株式会社 総務部 部長
委員 篠原 武志 コイズミ物流株式会社 経営企画部 執行役員 部長
委員 岡田 俊輔 株式会社合通ロジ 営業企画部 統括部長
委員 太期 健仁 コクヨサプライロジスティクス株式会社 物流本部 近畿IDC 副統括所長
委員 橋本 昌倫 佐川グローバルロジスティクス株式会社 関西エリア エリアマネジャー
委員 髙木 健一 株式会社ジップ 取締役
委員 小阪 英智 センコー株式会社 広島支店 支店長 兼 山陽センコー運輸 代表取締役社長
委員 武田 重治 ダイキン工業株式会社 物流本部 物流改革推進担当部長
委員 森口 哲博 ダイセル物流株式会社 安全品質推進部 部長
委員 松本 良彦 大和物流株式会社 物流統括本部 営業開発部 部長
委員 丸山 義弘 日本通運株式会社 関西アカウントセールス部 専任部長
委員 板垣 大介 一般社団法人日本物流資格士会 西日本委員会 委員長
委員 牛丸 龍夫 一般社団法人日本物流資格士会 西日本委員会
委員 柴田 吉政 レンゴーロジスティクス株式会社 営業本部 西部営業部 九州営業部 部長

(2026年8月1日現在・敬称略・順不同)