「中長期計画」策定に向けた解説セミナーを7月31日より東京・大阪で順次開催!
2026年4月より全面施行された物流効率化法において、指定基準値「取扱貨物の重量9万トン以上」の荷主は特定荷主として指定され、物流統括管理者の選任・届出、中長期計画の作成、定期報告等の義務が生じます。
「中長期計画」は、荷主の努力義務として掲げられている「荷待ち・荷役等時間の短縮」および「積載効率の向上」の達成による物流効率化に向け、特定荷主に作成が義務付けられている計画です。特定荷主の指定を受けた年度に提出が求められており、2026年度は10月末が提出期限となっています(2027年度以降の提出期限は毎年7月末)。
本セミナーでは、中長期計画の策定に向けたステップについて、近年の行政施策の動向や実際の物流改善事例を交えて解説いたします。自社の取組状況を整理するワークやグループディスカッションを通じて、実務への対応に向けて理解を深めていただけます。
また、自社に必要な取り組みに絞って理解を深めていただけるよう、「荷待ち・荷役等時間の短縮編」と「積載効率の向上編」の2回に分けて開催いたします。
開催概要
セミナー名称
物流統括管理者/特定荷主向け解説セミナー
「中長期計画策定に向けた実務対応ロードマップ」
受講対象
- 特定荷主である企業における以下の方
・物流統括管理者の方
・物流統括管理者をサポートする部署等の方
- 将来、特定荷主となる可能性がある企業における以下の方
・物流統括管理者に準じた役割を担う方
・物流統括管理者に準じた役割をサポートする部署等の方
※本催しは、特定荷主である企業の方および、将来、特定荷主となる可能性がある企業の方限定となります。上記の方以外はご参加いただけませんので、予めご了承ください。
プログラム(東京会場/大阪会場共通)
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第1回「荷待ち・荷役等時間の短縮編」 |
第2回「積載効率の向上編」 |
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総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)の概要 |
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物流関連2法改正の背景と概要 |
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中長期計画策定に向けた5つのステップ |
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【ワーク・グループディスカッション】自社の法対応状況整理・グループメンバー間での共有 |
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荷待ち・荷役等時間の短縮に向けた改善アイデア ※第1回のみ |
積載効率の向上に向けた改善アイデア ※第2回のみ |
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荷待ち・荷役等時間の短縮の改善事例紹介 ※第1回のみ |
積載効率の向上の改善事例紹介 ※第2回のみ |
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【ワーク】セミナー内容の振り返り |
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※内容は変更となる場合があります。
開催日時・会場
第1回「荷待ち・荷役等時間の短縮編」
・東京会場:2026年7月31日(金)14:00~17:00(ビジョンセンターグランデ東京浜松町)
・大阪会場:2026年8月6日(木)14:00~17:00(TKPガーデンシティ新大阪)
第2回「積載効率の向上編」
・東京会場:2026年8月21日(金)14:00~17:00(ビジョンセンターグランデ東京浜松町)
・大阪会場:2026年8月26日(水)14:00~17:00(TKPガーデンシティ新大阪)
※参加する回および会場は自由に選択いただけます。
講師
沼田 千佳子 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング dXコンサルティング事業本部
サプライチェーン革新ユニット チーフ・コンサルタント
刈谷 優孝 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング dXコンサルティング事業本部
サプライチェーン革新ユニット チーフ・コンサルタント
※開催日・会場により講師が異なります。
参加費
- 日本ロジスティクスシステム協会会員 無料
- 上記会員以外 55,000円/1名
※上記金額は1日あたりの税込価格です。
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