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SDGsの視点からロジスティクス高度化をともに考える

 開催日程 2023年2月9日(木) 14:00~16:35
 開催形式 オンライン(ZOOMウェビナー使用)
 参加対象 SDGsへの取り組みに関心のあるロジスティクス関係者
 参加料
 無 料
 定 員  200名

コンテンツ2

参加のおすすめ

 昨今、気候変動に伴う自然災害の激甚化・頻発化するなど温暖化対策は地球規模で喫緊の課題となっています。また、「物流2024年問題」への対応等も踏まえると、ロジスティクスは自然環境や社会的影響、担い手との関係を考慮した高度化が求められています。この流れは、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標であるSDGsの達成と繋がります。
 本研究会は、SDGsの視点からのロジスティクス高度化に関する情報提供を行い、ロジスティクス関係者がSDGs推進に取り組むきっかけづくりを行います。また、JILSSDGs推進WGの検討」や、戦略的にSDGsに取り組んでいる2つの事例講演、ロジスティクス関係者の課題意識に基づくパネルディスカッションを実施します。


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プログラム

14:00~14:10 開会/「SDGs推進に関する取り組みについて」(
14:10~14:30
講演①
「企業におけるSDGs推進について~重要なのはストーリーとロジック~
稲村 俊武 (株式会社朝日新聞社 ビジネス開発センター アライアンス事業部長)
14:30~15:00 講演②
「ダイキン工業の物流戦略としてのSDGsへの取り組み」
・製造業/荷主として目指す価値創造(経済価値と環境価値・社会価値)
・全社戦略と連動した物流戦略、「ホワイト物流」推進運動
川口 秀明 氏ダイキン工業株式会社 物流本部 業務部 国内ロジスティクス担当課長)
 15:00~15:30  講演③
丸和運輸機関のSDGsへの取り組み
物流事業者のSDGsの取り組み(背景、進め方、体制、指標)
SDGsの視点から見たBCP物流
中田 晋司 氏(株式会社丸和運輸機関 BCP物流支援企画部)

 15:30~15:35
休憩
 15:35~16:30  パネルディスカッション
SDGsの視点からロジスティクス高度化にむけて~ロジスティクス×SDGsへの誘い~
登壇者
納富 信  氏 早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科 教授 兼 環境総合研究センター 副所長
本間 基寛 氏 一般財団法人日本気象協会 事業本部 社会・防災事業部 担当部長
稲村 俊武 氏   株式会社朝日新聞社
川口 秀明 氏 ダイキン工業株式会社
中田 晋司 氏 
株式会社丸和運輸機関
 16:30~16:35  閉 会/SDGs推進WGのお誘い
   プログラムの詳細はパンフレットPDFをご覧ください
※諸事情によりプログラムが変更となる可能性がございます。ご了承ください。

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その他

<オンライン参加について>
日本ロジスティクスシステム協会(以下「主催者」という)が定める「JILSオンライン研修受講にあたってご了承いただきたいこと」と、
以下の事項に同意のうえお申し込みください。
 ・Zoomクライアントが使用できない場合はご参加いただけません。
 ・本発表会の参加者は申込時に登録した参加者に限定し、1人1台のデバイスでご参加いただきます。
 ・主催者に起因する事由や不測の事態により通信が中断した場合は、録画した本研究会を期間限定で配信します。
 ・参加者に起因する事由により通信が中断した場合は、主催者は責任を負わないものとします。
 ・本発表会の録画、録音、撮影は禁止します。
 ・参加者により運営を妨げるおそれのある行為がある場合、対象者の参加を中止させることがあります。



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問い合わせ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 関西支部
kansai@logistics.or.jp