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物流改善研究会

コンテンツ2

2022年度の開催は中止させていただきます。

2022年度の本研究会につきましては、ご参加お申込みが最少催行人数に達しなかったため、開催を中止させていただくこととなりました。

ご参加ご検討いただきました皆様ならびに関係各位に深くお詫び申しあげます。

なお、本研究会の開催中止に関するお問い合わせは
当協会中部支部 までお願いいたします。
承認:エディタ

物流改善研究会とは

〖視察→提案→改善実行〗のサイクルを共有し、交流を深め、改善力強化を図ります!

本研究会では、以下の取り組みを通じて物流改善の重要性をあらためてご認識いただきつつ、取組み情報をメンバー間で共有することで各社の物流管理レベルの向上に役立てていただきます。
・物流改善の進め方や現場視察のポイントの共有
・現場を視察し、現場の問題と解決策の検討
・メンバーとの意見交換
承認:エディタ

2021年度の活動

ご参考として2021年度の活動についてご紹介します。 

1)参加企業:7社(※開催当時のお会社名です)
アトラスカーゴサービス(株)、カリモク家具(株)、(株)ゲオ、(株)グリーンサービス、山九(株)、日本トランスシティ(株)、ヤマトシステム開発(株)

2)会合の実施経緯
(1)「物流改善」の目線合わせ
物流改善に関する取り組み(視察、改善点提案、改善の取り組み)を進めるうえでの視点や考え方、   改善の進め方について、コーディネータによる解説を実施。
(2)視察先概要と問題点の共有
視察先(ゲオ様、カリモク家具様)より視察先の物流現場の概要や   問題に関する説明と現場の動画視聴をふまえ、問題点(一次要因)の発見と整理を行った。

(3)視察とディスカッション
上記の問題点の発見と整理をふまえ、オンライン(※)にて視察を実施し、問題点(一次要因)の確認と分析を行い、真因特定に取り組んだ。

(4)対策案の立案
特定した真因に対する対策案(改善案)をメンバーにてそれぞれ検討し、視察先に提示した。

(5)対策案の実行
メンバーから提示された対策案を参考に、視察先で対策を実行いただき、成果を確認した。
(※)2022年度(本年度)の視察は現地にて実施予定です。

【参考】
2021年度の本研究会での会合の流れと、視察先別の各改善プロセスの内容をまとめていますのでご参照ください。