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物流改善研究会

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 2022年度の本研究会は、2022年10月~2023年3月にて
 全5会合のプログラムにて開催予定です。開催日時等は以下の通りです。


 ※プログラムの確定ならびに参加申込受付は8月中旬を予定しています。
 今しばらくお待ちください。
 なお、本ページの下部に、2021年度の活動内容 についてご紹介しております。
 ぜひご覧ください。
 
 
お知らせ:HRM研
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<「物流改善研究会」とは>


〖視察→提案→改善実行〗のサイクルを共有し、交流を深め、改善力強化を図ります!

本研究会では、
・物流改善の進め方や現場視察のポイントの共有
・現場を視察し、現場の問題と解決策の検討
・メンバーとの意見交換
を通して、物流改善の重要性をあらためてご認識いただきつつ、
取組み情報をメンバー間で共有することで
各社の物流管理レベルの向上に役立てていただきます。

【開催概要】
1.参加対象
物流改善に取り組んでおられる管理者・現場リーダーの方々

2.研究会の進め方
 1)「物流改善」の目線合わせ
 本研究会初回会合で、以降に行う物流改善に関する取り組み(視察、改善点提案、
 改善の取り組み)を進めるうえでの視点や考え方、改善の進め方について、
 コーディネータに解説いただき、参加メンバーの認識共有、目線合わせをします。

2)「物流改善」の視点をふまえた物流拠点の視察
 物流改善に関する情報を共有したうえで実際の物流拠点を視察します。
 2022年度の視察は「現地」での実施を予定しております。
 なお、視察先企業より物流の概要や現状の問題点等の事前説明を行っていただき、
 その内容をふまえ、視察します。

3)視察した物流拠点の改善点の検討と提案
 視察した物流拠点について、各メンバーにて問題点や改善案をまとめ、
 共有し、意見交換を行います。その後、その改善案を視察先企業に提案します。

4)提案をふまえた視察先の取り組み内容の共有と意見交換
 視察先企業にて、参加メンバーからの提案内容をふまえ、
 実際に改善に取り組んでいただきます(2~3か月)。
 その改善の取り組みの内容や結果、継続課題についてまとめていただき、
 メンバーで共有のうえ、意見交換を行います。


3.コーディネータのご紹介
〇中野 昭男  氏(のぞみ経営研究所 代表)
 【中野昭男氏 プロフィール】
トヨタ自動車(株)において、生産設備の維持・管理業務に従事し、生産性向上や保全費削減に取り組む。一般企業向けの改善コンサル業務にも従事し、25社に対し在庫改善、作業改善、受発注改善、生産のしくみ改善等の支援実施。業務プロセス改善とマネジメント改善の推進業務に携わり、「お客様に提供するモノ・サービスの品質向上」に成果をあげる。
のぞみ経営研究所の開業後は、TQM(総合品質管理)とトヨタ生産方式の考え方をベースに「経営革新」と「現場改善」のワンストップサービスを提供し、幅広い業種にてコンサルティングを手掛ける。TQM(総合的品質管理)の考え方をベースに、継続的に自律的な改善活動ができる人材育成と職場風土づくりを狙い、全員参加を前提に実践的コンサルティングに取り組んでいる。
【ご略歴】
1973年 トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社 生産設備の保全管理に携わる
1994年 物流エンジニアリング部へ移動、物流コンサルティング事業立上げに参画
2001年 部門全体の㈱豊田自動織機への統合に伴い、同社へ出向
    3PL事業として冷食物流センターの立ち上げに参画
2004年 トヨタ自動車㈱ 復帰 TQM(総合的品質管理)推進部所属
2011年 同社退職後、のぞみ経営研究所を設立、現在に至る


4.プログラム 
  ※2022年度のプログラムは現在準備中です。
   8月中旬の公開予定です。今しばらくお待ちください。

5.2021年度活動内容のご紹介
ご参考までに2021年度の活動についてご紹介します。 

1)参加企業:7社(※開催当時のお会社名です)
アトラスカーゴサービス(株)、カリモク家具(株)、
(株)ゲオ、(株)グリーンサービス、山九(株)、
日本トランスシティ(株)、ヤマトシステム開発(株)

2)会合の実施経緯
(1)「物流改善」の目線合わせ
 物流改善に関する取り組み(視察、改善点提案、改善の取り組み)を進めるうえでの視点や考え方、
   改善の進め方について、コーディネータによる解説を実施。
(2)視察先概要と問題点の共有
 視察先(ゲオ様、カリモク家具様)より視察先の物流現場の概要や
   問題に関する説明と現場の動画視聴をふまえ、問題点(一次要因)の発見と整理を行った。
(3)視察とディスカッション
 上記の問題点の発見と整理をふまえ、オンライン(※)にて視察を実施し、
   問題点(一次要因)の確認と分析を行い、真因特定に取り組んだ。
(4)対策案の立案
 特定した真因に対する対策案(改善案)をメンバーにてそれぞれ検討し、視察先に提示した。
(5)対策案の実行
 メンバーから提示された対策案を参考に、視察先で対策を実行いただき、成果を確認した。
 (※)2022年度(本年度)の視察は現地にて実施予定です。

【参考】
2021年度の本研究会での
・会合の流れ
・視察先別の各改善プロセスの内容
を下図にまとめていますのでご参照ください。



  昨年度(2021年度)の研究会パンフレットはこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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